昨日は たけした流気学の弟子仲間でもある麗しきヘンクラさんKAYOさんと
宝塚歌劇団 宙組公演 「風と共に去りぬ」を観劇しました。
今回は“夢のひととき”をお嬢もご一緒させていただき 親子で夢をみました。
9頭身と思われるスタイルと格好良いレット・バトラーと
力強さと美しさを兼ね備えたスカーレト・オハラを演じるトップスターさんは
やっぱり格段に素晴らしい。
「お聞きになった」の夫人達のうわさ話のシーンにドキッとしました。
たった3人で話していたことが あっという間に街中に広がったのです。
スカーレットはレットの気持ちになんで早く気づけなかったんだろう。
レットはスカーレットになんでもっと時間をあげられなかったんだろう。
観ていない方には なんのこっちゃと思われるでしょうね。
悪意が有る無しにかかわらず うわさ話が伝播するスピードや
気持ちのすれ違いや ちょっとした思い込み違いは 今の時代も同じです。
ダメだしも必要だけど ちゃんといいところは認めて相手に伝えないと
言い方次第で思わぬ誤解は生まれ 風と共に去っちゃうこともある。
気づける心のゆとりや 時間をかけてあげる気持ちの余裕がないと
人は 重箱の隅みたいなちっちゃいことに心乱されるものなのです。
夢のひとときにうっとりした後は やっぱり「人のふり見て我がふり直せ」。
容姿や立ち居振る舞いが美しいだけでなく 気持ちが豊かで気高い
ヘンクラさんとKAYOさんと過ごしたひとときは 貴重な機会になりました。
ありがとうございました。

