昨日は 竹下流気学の生贄鑑定日がありました。
最高齢&最後尾の弟子には 何より貴重な学びの機会ですが 急きょお休みしました。
ご指導いただく師匠はじめ先輩皆さまには ご迷惑をおかけして申しわけありません。 
 
 
おとといの夜まで よく寝て よく食べて 元気だったクロの体調が 突然変わりました。
状況は芳しくなく 食事も水も飲めず 治療や手術では治らないことがわかりました。
 
足取りはふらふらしていますが あの部屋この部屋 階段や廊下と場所を移しながら
ときどき目を開けて まわりのようすを見ています。
 
はじめは私たち同様に状況のわからない他の子たちも クロちゃんの変化に驚いていましたが
時間が経っても静かなクロちゃんのようすに みんなの行動が変わりました。
 
クロちゃんの横で付き添っているさっちゃん 2m離れた場所から見守っているタマちゃん
大好きなボール遊びもせず おとなしくしているレオ君。
 
 
衰弱していたクロちゃんをオフィスで保護した6年前も こうしてスポイトでご飯や水分をあげました。
鼻水を拭き タンを取り除き 体を拭き 背中をさすり あとはクロちゃんの自由にしてもらいました。
 
家で出来ることは限られますが いつものようにおしゃべりして いつものように撫でて
ようすを気にしながらも 私たちも持ち場の仕事をしながら いつものように過ごしています。
 
クロちゃんがときどき顔をあげ見つめる目は いつものようにやさしく 呼吸も穏やかです。
すべてを受け容れて 今ここに感謝して 家族もニャンコも いつものように生活します。
  
私は何があっても起こっても 幸せです。満足です。
生きる意味を 今ここで クロちゃんは教えてくれています。