松下幸之助先生は 人に対する礼儀を重んじていらしたそうです。
面会が終わった後に わざわざエレベーターのところまで見送りに来て
扉が閉まるまで 深々と頭を下げていたそうです。
 
「ありがとうございます」「どうぞこれからもご贔屓にお願いします」と思ったら 
いつでもどこでもどなたにも 礼儀云々の前に 自然と頭は下がるものですが
有名人や成り上がった人は 自然に深々と頭を下げられる人が少ないように感じます。
 
わかっちゃいるけど できるときと できないときがある。
思っちゃいるけど できる人と できない人がある。
へこへこ頭を下げてたら 馬鹿にされるような気がする。
 
そんな話を どこかで聞いたことがありますが 私たちは無意識の内に
人に対して線引きして行動してるところもあるんでしょうが 
それでは きっと運の神様も ここぞのピンチで味方してくださらないかもしれない。
 
損か得か この行動は評価されるかされないかなんて頭に思い浮かべる前に
見ている見られていないにかかわらず やっぱり気持ちいいことがスマートですてき。

“へこへこ”でなく なるべく“ゆったり堂々と” しなやかに柔らかい腰の低さは
安心感や好感を持たれ お金もかからず実践できて なんとお得でお徳なんでしょう♪
 
横浜にはイヤミーズなのに 素晴らしいご挨拶をしてくださる方がおります。
腹黒いからか 大物なのかは ご自分の目でお確かめくださいませ~
 
ひやかしか本気かを見きわめるより 次につながると信じて礼を尽くしたらいい。
余韻とか 残り香が感じられる別れ際になったら すてきですね。
 
イーウーと別れ際が ファンづくりやリピーターにつながるかもしれないってお話でした。
言葉も動きも余韻も大事ね。 口災なおばちゃんも気をつけます!さあ会議が続く~