「立てば芍薬 坐れば牡丹 歩く姿は百合の花」のシャクヤクが この子です。
庭の片隅で もう1週間前から咲いてたそうですが 大きく真っ赤な花に気づきませんでした。
「赤なら目立つだろうと思ったら 世の中そんな甘くはないよ。
目立ちたいなら 目立つ場所で咲きなさい。」を 小心者におしえてくれてます。
すっかりサカリを過ぎちゃってますが サカリを過ぎたおばちゃんらしい と記念の1枚撮りました。
さて 今日お目にかかった営業マンは お子さんが小学校6年生で中学受験するそうです。
奥様もバリバリお仕事なさっていますが 家族総出で連携してお受験に立ち向かってらっしゃる。
子どもの中学受験は15年も前のことですが 30~40代前半は仕事も最高に忙しい頃で
中学受験は 家族にとって戦いのような日々だったと振り返ります。
実は「勉強」の本番がオトナになってからなんだと知るのは オトナになってから。
戦うクセやチャレンジするクセをつけるのが 学生時代なのかもしれませんが
それがなくたって 年齢に関係なく その気になった瞬間から人生は変えられますね。
師匠は「足跡のある人生を生きていますか?」と仰います。
営業マンも 社会に出てからお客様に 仕事のすべてを教わったと話しています。
「ここでいい。もう この辺でいい。」と線を引いたら そこで私たちの成長は止まる。
その成長とは 知恵や知識やスキルやテクニック 報酬だったり奉仕だったり 心の豊かさだったり。
学生時代にサボっていたって 社会人になってからが長いんだもの。
すっかりサカリを過ぎたって 物忘れが激しくなったって その気になったら足跡は残せます。
いつだって いくつになったって チャレンジャーでいましょうね♪
さあ オバレンジャー2号は どなたでしょう?

