インドの人口12億4千万人。10年後は14億予想とか。
100ルピー≒140円
100ルピー×12億4千万=1240億
1240億×1.4=1736億
インドのお客様一人ずつに100ルピーの商品を販売できたら 1736億円にもなる!
1%の利益だって 17億3600万円ですよ。
おお、おそるべしインド!すばらしきインド!
人混みで こんな妄想したのは すっかり晴れあがったお天気のせいだっかのか(笑)
人をかき分けかき分け進んだ ガンジー記念館への渡し船チケット売り場。
おお、おそるべしインド!並びすぎインド!
炎天下に 長蛇の列に並ぶ根性はなく、海岸散策に予定変更。
海辺のホテルレストランはガラガラ。
長蛇のみなさんは 待ち時間にお食事なさらないのでしょうか?
ガイドさんは呆れてましたが、(ガンとして)カレーを頼まず 野菜入りナンとレッドブルを注文。
おかずを頼まず ご飯と甘い汁物を完食する 日本のおばちゃんに、インド人びっくり~♪
さて、(おばちゃんは真っ昼間でしたが)コモリン岬は 太陽が海から昇り海に沈む インド唯一の場所。
ヒンドゥー教の聖地のひとつでもあります。
アラビア海、インド洋、ベンガル湾と、海も砂の色も違う3つが ここでひとつになります。
聖なる海で 私も膝下沐浴して、岩場でドライバーさんとカニ探しして楽しみました。
帰りはヒンドゥー教のお寺をおまいりしてから 「突撃☆お宅訪問」第二弾。
前回は 高級インド綿のシャツ屋さんを各地で経営する方でしたが、
今回は ご家族全員が大学教授、または元教授という これまたハイソなご家庭です。
緊張しすぎて写真を取り忘れました・・
コモリン岬の渡し船に乗らなかったと話したら、主はゆっくりゆっくり英語で語りはじめました。
「99%の人は、それがいいか悪いかを考える前に 周りの人と同じことをしたがるものだ。
並んでいる人がいれば 迷わず並び、逃げる人を見たら 迷わず自分も逃げる。
人気があると聞けば 迷わず欲しいと思い、美味しいと知れば 人に自慢する。
人と同じことをしていたら 99%の一部になってしまう。
99%に与えられた可能性や分け前や権利は 限りなく少ないものだ。
だから あなたは99%の人になってはいけない。1%になりなさい。」
たしか こんな感じのお話でした。
長蛇の列を諦めたのと 1%の人になることは かなり意味は違いますが
情報や流行に 流されたり惑わされたりせず ちゃんと自分のスタンスを持ちなさいってことでしょうか。
☆今日の教訓☆
飲む前に飲む!自己改革は目標1%!


