My thesis | My Record

My thesis

よく理系と勘違いされるけど俺は文学部生です。

まぁ、大学生に観られる事自体少ないけどね。

今から卒論をどーのこーのしてますが、色々楽しみであり、大変そうです。

俺の学科はよく言えば自由、悪く言うと適当なのでテーマが選び放題です。

そうは言っても学科の主旨から完璧に外れる事は出来ないけどね。

んで、俺はtattooをテーマに卒論に取り組んでます。

人間生きてれば、色々なコミュニティーというか集団に属するはず。

そういういくつかの集団を行ったり来たりすると、色んな事柄に対して良くも悪くも沢山の差や違いに気付く。

その中でもtattooって、信じられないくらい差や違いがあると俺は感じる。

ある集団ではtattoo彫ってる人が多いくらいで、抵抗なんて全くない。

けどある集団ではtattooなんか観た事も無い、みたいなね。

そういう差を面白いなぁと思いながら、俺自身に彫る次のtattooが楽しみでたまらないっす。

今月中には彫りたいけど大丈夫かなぁ。

そいいえば今までtattoo関連の記事を観て来た中で印象的だったお話。

それはtattooとピアス(ボディピアス)についての話。

ピアスってtattooよりも拡まってて、特にそれ自体が理由で不利益を受けることはほとんどないと思う(限度を超えたものは勿論別だが)。

例えば耳に3つとか4つとかって、まぁ男でも女でも結構有り得るじゃない。

もし比べるとしたら大抵の人はピアスよりもtattooの方が抵抗だったり背徳感だったりがあったりすると思う。

けど、ピアスってさ、体に穴を空けるんだよね。

つまり体の形を変形させてるってこと。

対してtattooは体の形は変形しない。

ちょっと視点を変えれば、化粧の延長線上という捉えかたも出来る。

宗教じみた感覚になるけど、神様から授かった体の形を変形させるとは何事だ!っていう話だよね。

実際俺が読んだのは、誰かの対談だかインタビューみたいな話で、その中の一人が「私は体の形を変形させてるという点で、ピアスの方が罪深いと考えています。」と言ってました。

確かにと思った。

そもそもピアスは良くてtattooが駄目ってなんで?

tattooを彫ってる人が社会的な不利益を受けるのは人権侵害じゃない?

みたいな内容を卒論では論理的に述べなければいけません。

「そんなもん知るか!答えなんてあってたまるか!」って言いたい自分を抑えながら、気がつくと周りの友人にtattooの話題をふっている今日この頃です。

写真は今月号のTattoo Burstと俺の背中の未来。

今やTsutayaにもtattoo雑誌置いてあります。

高校生とか読んでるのを発見すると嬉しくなったりします。

お暇を持て余している方は発見した時にでもひま潰しに読んでみては。


$ej21さんのブログ