またまた現地在住のサーファーガール・マリちゃんネタです。今日はさやかも連れて「オリジナルパンケーキハウス」に行ってみました。

今日は、さやか(左に座っている子)がこの撮影のあと、「私のコメントを載せて!」といってきたのでそのまま貼り付けます。

でもこれってブログになるの?ま、いっか。

アメリカの朝食と言えば、やっぱりパンケーキとオムレツですよね。

いつ見ても黒山の人だかりができているワイキキ内の超有名店「エッグスン・シングス」は、もうご存知の方も多いと思います。本日は、アラモアナ・ショッピング・センターからも歩いてすぐの「オリジナル・パンケーキ・ハウス」。

場所はカピオラニ通りとペンサコラ通りの角にある、牛角が目印です。牛角の脇にパンケーキ・ハウスへの入り口があります。少し奥まった所にありますが、一旦ビルの中に入ってしまえば、ガラス越しに入り口が見えるので、すぐに分かると思います。店内は英国調(?)で、落ち着いた雰囲気です。テラス席もあるので、青い空の下で優雅な朝食もOK

地元では結構名が知れているパンケーキ・ハウスなだけあって、店内はほとんどがロコ、ロコ、ロコの人達。日本の人は少ないですね~。

ここではダッチ・ベイビーというアップル・パンケーキが有名だそうですが、作るのにやや時間がかかると言うので、今回は断念。(時間がある方は是非試してみてくださいね)

私たちは、ストロベリー・ワッフル(これもお店のお勧め!)、ブルーベリー・パンケーキ、そしてポテト・オムレツをオーダー。

なんでも大盛りなアメリカの食事。もちろんそんなことは想定済みでしたが、程なく登場した品々は・・・やっぱり「でかっ!」そして「多すぎっ!!」

ストロベリー・ワッフルは見た目こそ「甘そう・・」ですが、のっているストロベリー・ソースは以外と酸味があってあっさりしているので、ホイップクリームの甘味と程よく合わさって、美味。さすがお店が一押しするだけのことはある!!まさに甘酸っぱい恋の味ですよ!最近こんな気持ち忘れかけていたわ~という方、是非トライ!

そして、パンケーキ・ハウスですので、もちろんのことパンケーキには期待がかかります。早速一口いただいた後、口をついて出た言葉はGooooooood!! 

フワフワでホカホカで柔らか~い。とっても懐かしい味です。フワフワ感は然ることながら、その味も他店に勝ってます!

一緒にオーダーしたオムレツもフワッフワで、文句ナシ!オムレツを頼んでも、サイドオーダーとしてパンケーキか、ハッシュド・ポテト、あるいはライスが自動的に付いてきます。そんなことを微塵も考えていなかった私たちは、オムレツにもサイドオーダーとしてパンケーキをつけてしまいました。最初にオーダーしたブルーベリー・パンケーキと合わせると、そのパンケーキのトータル数、なななななんと8枚!

しかし、朝からこんなに食べられるのかしら?!という心配は何処へ・・・同行したスタッフと共に、ぺロッと完食してしまいました。恐るべし・・・この食欲。

by さやかチューリップ赤 でした。


なかなか上手な文章ですねー。さやかさん、今度は自分のブログで書いてください。

ちなみにマリちゃんはパンケーキを食べて「お母さんの味だー」と感動していました。たしかに、昔お母さんが森永のパンケーキミックスで作ってくれた「ホットケーキ」を食べたような感じがしました。忘れていた味でした、同感(゚▽゚;)