とにかく広いですよ。でも到着~空港ビル出るまではバリアフリーです。
A~Gはゲートにつながる『コンコース』です。1つのコンコースに5~10個ぐらいのゲートがあるから、そりゃ広いですよね。ターミナルは1個しかないからしょうがないのですが、迷ったら大変です。
ま、到着はたいていたくさんの人たちが一緒だから、みんなにくっついていけばなんとかなります。
赤い部分がイミグレ、でその前の緑色のところが手荷物を受け取るターンテーブル。便利でしょ。
そのあとすぐ前に税関がありますが、申告するものがない人は緑色のカウンターの前を通過します。
この辺は前の空港と同じですね。
そして出口を通ってロビーに出ます。
相変わらずたくさんの人でごった返していますが、ここで見逃してはならないのが『リムジンタクシー』のカウンター。
ロビーに出たすぐ脇にあります。
スワンナプーム空港ではここにしかありませんから、乗る人は注意した方が良いと思います。
僕はリムジンタクシー、英語も通じるし結構好きだったんですが、前のドン・ムアン空港みたいにたくさんはないんです。
でも、その代わりタクシーは乗りやすくなりました。
1フロア下に降りて地上。ここにずらっと並んでます。
前の空港と同じように、タクシーの受付カウンターがあるからそこで行き先を言うと、近くにいる係りの人がタクシーに乗せてくれます。手数料50バーツをとられるけど、でもただ何もせずに並んでても乗れませんから。
あと、タクシーに乗ると運ちゃんが『高速乗るかい?』(たぶんそう言ったんだろう)と聞いてくる時が歩けど、乗ったほうが良いとお思います。ここでケチると市内に入る時間が遅くなって結局損した気分になります。所詮50バーツ程度のもんですから、150円じゃないですか。
そう、普通のタクシーに乗っても手数料、高速代入れて300バーツで市内です。
とにかく一銭でも節約して貧乏旅行をするのが目的の人以外は、タクシーに乗るのがお薦めです。
出発ロビーは普通ですね。ここだけ見るとあの素晴らしい香港の空港に似てますが。
面白かったのはホテルからこの空港に来るまで。
タクシーに乗ったのですがタクシーの運転手さんも初体験。そりゃそうですよね、できたばっかりの空港だから可能性ある。
どこにつけたらいいかわからなかったらしく、出発ロビーは4Fなのに2Fにつけちゃって、おまけに変なところに止めたから空港の係員に怒られたりして…
全体の印象としてはやはり古き良きドン・ムアン空港より洗練された感じはします。
けど、空港出たときのあのむせかえるような熱気と雰囲気はやっぱり『タイ』ですね。
これから世界中の人を迎えるようになって、少しずつ変わっていくのかな?
BTSもいずれ開通するでしょうし、タイ近代化の象徴となるんでしょう。
