ゆきべぇの日記にようこそ


九州熊本での地震が少しでも早く落ち着きます様に

皆様が1日でも早く普通の生活を送れます様にお見舞い申し上げます🙏

私の従姉妹も熊本に住んでます(破天荒な叔父さんの娘)地震の度に心配になります。


10日程前、夜中に冷蔵庫の方で「ムシャムシャ」

何か食べてる音が聞こえる真顔


夏は訳あって私はリビングで寝てます。

部屋は暗いのに冷蔵庫の明かりが寝ている私にも届いてきて目が覚めた…


「叔父さん!」ムキー

叔父さん(相方なんだけど叔父さんに憑依されてる)

「な!なんだぁ〜」びっくりキョロキョロびっくりキョロキョロ

びっくりするお化け

「何食べとんの?それも冷蔵庫を開けっぱで!」ムキー

叔父さん

「これ食っとる!美味いなぁ〜ゆきえ」


パイナップル🍍を切ってタッパーに入れてたのを手に持ち嬉しそうに食べとるもぐもぐ



食べ頃になるまで待ちそしてカットしてタッパーいっぱいに入ってたはず!

「食べ過ぎだよ〜私達まだ食べてないよ」💦

叔父さん

「そっか〜美味いぞ!」

こいつ聞いてないなニヒヒ

「こんな遅くにこんなに食べちゃあかんって!えいちゃん太るよ〜」

叔父さん

「もう1個でやめる!もう1個くれ」

なんてやり取りを深夜1時頃に繰り広げられている。

早く寝たいチーン


明朝☀️

相方

「俺なんか食べてたでしょ?」

「夜中にパイナップル食べてたよ」

相方(体重計に乗り)

「あっれ〜その割に太ってないわ」ぶー


夜🌠

相方「ちょっと〜またパイナップルあるじゃん!!おーっ!どゆこと?」




私「あ〜叔父さん好きそうだったもんでまた買ってきた」ちゅー


相方

「ダメじゃん!!甘やかしたら〜そんなんだから調子に乗るんだよ!!」おーっ!イラッおーっ!イラッ

調子に乗るのは叔父さんではあるけど、あんたの身体なんだからどうにかしろよ…


そっかぁ〜なんやかやお世話になっとるもんでパイナップルくらい食べさせてやろうと思ってたけどいかんな…

それでわざと意地悪で切らないで冷蔵庫に入れといた。



昨晩、1週間ぶりくらいに来た。

「叔父さん久しぶり〜」

叔父さん 

「おう!冷蔵庫のあれ切ってくれよ〜」

「叔父さん熊本の地震で忙しかったんでしょ?友達のとことか見に行った?」

叔父さん

「なんだ知っとるのか…俺のつれは独居の奴もおるし心配で見に行ってきた。何で俺はこんなに早くに死んだのかなぁ…」


生きてて身体のある存在で力になりたかったんだろうな

無力さを感じていつもより大人しかった


しょうがないからパイナップル切ってあげたよ



最後までお読み下さりありがとうございます😊