ゆきべぇの日記にようこそ


お彼岸に訪れてからまだ日にちも経ってないのに…


夜12時過ぎ部屋の電気は付けてなかったけどまだ寝てなかった私は冷蔵庫をガサガサ物色してる音で飛び起きた!

私

「ちょっと〜何してんの?」真顔

相方に憑依した叔父さん

「寝とったんじゃないのか!」びっくり


その日は珍しく早めの夕飯だったので変な時間にお腹が空いて私は梨を食べたりしたけど相方は何も食べないと言い寝たのでお腹空いたのか…

いやそれは生きてる人で叔父さんは関係ないかニヒヒ


でもお煎餅食べて

叔父さん

「おい!あれ切ってくれ!九州の梨届いたろ?」

叔父さんの娘(従姉妹が送ってくれた)



剥いてあげたら

叔父さん

「美味いなぁ〜美味いなぁ〜九州の梨は美味い!懐かしいなぁ」照れ


丸ごと1つ食べきったニヒヒ


私

「はい!もう寝る時間!」

叔父さん

「なんでた!まだ食わせろ!」

私

「だめだよ〜こんな時間に梨丸ごと食べてさ〜」


分かったふりして部屋に行ったチュー


しばらくしてまた廊下で音がするので暗闇で目を凝らして見てたら

なんと手にあんみつ持ってる叔父さんポーンポーンポーンポーン

いつの間に…


でもこのあんみつはどうしても食べさせたくなかった

私

「叔父さん!そのあんみつはね〜

今日、◯◯◯(長男)が母さんいつも家事ありがとおつかれさま〜って買ってきてくれたものなんだよ。今日は食べれなかったけど明日の朝食べるの楽しみにしてたものなんだけど、それでも食べる?」

叔父さん

少し黙るけど「食べたい!半分残す」

私

「もう!良いわ〜全部食べな」チーン

 

分かってくれない寂しさとイライラで寝た



朝起きて冷蔵庫見たら
全然半分やないやーい!!!ムキームキームキームキームキー

さすがに怒れてきて

ご先祖様の写真を前に叔父さんに

「あのね〜叔父さんがプリン食べてもアイス食べても私は本気で怒ったりしないでしょ…

でもさ〜あのあんみつは息子が私に買ってきてくれた気持ちが入ってるものでしょ〜その気持ちが嬉しかったから食べたかったの!!」

言いたいこと言えてスッキリして仕事に行った。


その日の夕飯1人でのんびりゆっくりよく噛んで色々食べてテレビ見てたら相方帰ってきた


相方

「ただいまぁ~」

私

「おかえり〜」

相方

「叔父さんがゆきえ悪いなぁ〜許してくれって。

これ謝罪の品!」



夜9時半過ぎのケンタ真顔





あんたが食べたかっただけでしょ真顔




今日も最後までお付き合い下さりありがとうございます😊