ゆきべぇの日記にようこそ
7年前に亡くなった私の父とは普段あまり会話しませんでした。
完全に仕事をリタイアしてからは午前中は刈谷市のプールに行き体力作り、そして午後は家でのんびりしてました。
実際亡くなってから相方に話して分かることが今でも沢山あります。
定年してからRV車を買った父
それまではトヨタ自動車のお膝元、もちろんトヨタ系の会社と言うこともありカローラやクラウンのセダンばかりに乗ってたのに何でだろ?と思ってました。
それが相方が
「お義父さんゆきえちゃん達がキャンプすると思ってその車貸してあげようと思って買ったんだって〜」
私
「えっ?そんなつもりだったの!」
相方
「バーベキューとか行くし、母子家庭だったし軽に乗ってたからって。」
私
「それならそうと言ってくれなきゃ分かんないよ〜!!」
そして私が乗ってる軽自動車が窓が閉まらないエアコンも壊れてとうとう買い換えようとした時も次はミニバンにしよう!息子ら中学生になると自転車乗せるかもと父に相談したら
「ダメだ!違う車にしろ」
私が提案した車をことごとくやめろ!と言い放つ父。
結果、もう投げやりで街で見かけて気に入ったマツダの普通車は許可が出ました。
私
「じゃああの時なんで私が提案した車をことごとく却下したのか教えて欲しい。」
相方
「あの時はトラックに轢かれたのに何で軽自動車を選ぶのかアホかこいつはって思ってたんだって。」
ほーんと回りくどい!
そう言ってくれたら心配してくれてるんだな〜って思うじゃん
何を言いたいかと言うと
前にも書いた事ありますが
生きてる時は最低限のコミュニケーション取って欲しいなぁ〜
男は黙って背中で語るとか
高倉健さんじゃないんだから
「おれ不器用ですからぁ…」
は通じません
相方を通してその時の想いは聞けるけど、その言葉の数々はちゃんと面と向かって聞きたかったな
息子達も「じいちゃん生きてたら仕事の相談できたのになぁ〜早く死にすぎだわ。」って話してます
最後までお読み下さりありがとうございます

