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ストライダーで表彰台に立ちたい! ~A5U5編~

A5の誕生日にプレゼントした、ストライダーにハマって早2年。
愛車Z1900のパーツを売って、ストライダーをカスタムしまっくってます!!
カスタムは親の自己満ですが、いつかは本家の表彰台に立つことを夢見て、日々奮闘中。
今年は、どんな人に会えるかな??

ストライダーで表彰台に立つためには、チームワークも大切です。

持ちつ持たれつってやつですね。


と言うことで、本日は頼まれたハブのベアリング洗浄にトライしてみました。

通常、ハブの中に鎮座するシールドベアリング様はグリス(粘度の高い)で手厚く保護されており、ボールが傷つきにくくなっています。


粘度が高い=抵抗が多いって事で、回転は多少落ちます。


(慣れてくればくるくる回るのですが。)

シールドベアリング=超高回転を期待している方にはちょっと物足りない様です。

そこで、シールドベアリングの脱脂をすると良いらしいと聞き、早速試してみた次第でございます。


とりあえず恐る恐る分解してみます。






出ましたシールドベアリング。





シールドベアリングと言うだけあって、中のボールがシールドされているわけですが、大きく分けて、3タイプの方法でシールドされています。

1、両サイド部分が金属で覆われている。

2、片側がラバー、もう一方が金属で覆われている。

3、両サイドがラバーで覆われている。


今回のノバテックハブは両ラバーだったので、ピンでボールを傷つけないように優しくシールドをはずしてあげます。






すると出ましたボール様。これは金属球ですが、セラミック球は黒真珠の様に輝くらしい。



取り出したシールドベアリングを、パーツクリーナーに一晩漬け込みます。

パーツクリーナーに漬けておくとベアリングが冷たくなるので、(気化するときに熱を奪ってどうのこうの現象で)たまに取り出してドライヤーで温めてあげます。

そうするとグリスが溶け出して良く脱脂出来ます。


完全に脱脂し、パーツクリーナーをエアーで良く飛ばしたら、粘度の低いオイルを注します。



今回は、限りなく抵抗が低くなるという魔法のオイルBORED8000515を一滴。

http://blogblog.circles-jp.com/?eid=859361

40mlで3,000円。高~。

よくなじませて、シールドを元に戻して完成。

驚くほどよく回るようになりました。

これで、満足してくれることと思います。。。くれれば良いですが…。

でも、これをやると定期的にメンテしないといけないみたい。

めんどくさっ!!



注意)これは素人が試行錯誤でやっている事なので、プロから見たらあり得ない事もあると思います。
挑戦は自由ですが、失敗されても責任は負いかねます。ご了承ください。


つづく


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