管理しない管理栄養士の健康・栄養スクール ブログ -17ページ目

管理しない管理栄養士の健康・栄養スクール ブログ

元総合病院勤務の管理栄養士の秋山が自ら実践し、実際に指導している内容や健康に対する考え方を発信

どうも、管理しない管理栄養士の秋山です。

 

第一回 管理しない管理栄養士の健康・栄養スクールを開催した時にいただいた質問にお答えしていこうと思います。


↓第一回 管理しない管理栄養士の健康・栄養スクールの詳細はこちら

 

【質問】糖質制限するとお酒が残りやすくなるのはなぜですか? 

 

結論、糖質制限のしすぎで肝臓でアルコールの分解能力が低下しているからと考えています。

 

<用語の解説>

 

アルコールの分解能力・・・体に入ったアルコールは肝臓で分解され、尿から排出される。肝臓でアルコールを分解するときはエネルギー源として使われる。

 

糖質だけを制限すると体の機能が低下する 

 

糖質制限でよくある間違いは「糖質さえ食べなければ良い」と勘違いして、エネルギー不足になることです。

 

エネルギー不足状態になると、内臓や筋肉の機能が低下し、体の不調が起こりやすくなります。

 

お酒が残りやすいのは、肝臓のエネルギー不足症状の典型例です。

 

正しい糖質制限ができていれば、肝臓の機能が低下しにくくなり、お酒は残りにくくなるはずです。

 

糖質を制限するのが糖質制限ではない 


糖質制限がうまくいっていない人の9割は、脂質を十分な量とれておらず、正しい糖質制限になっていません。

 

糖質制限は「糖質が食べられなくなるくらいタンパク質と脂質を食べること」だと僕はいつも言っています。

 

糖質制限中に空腹感を感じている人は、ほぼ100%やり方を間違えています。

 

正しく糖質制限をすると、空腹感がなくなって心配になるくらいお腹が空かなくなります。

 

まとめ 

 

糖質制限を間違ったやり方で行うと内臓機能が一時的に低下する。

 

正しいやり方で糖質制限を行うと、お酒に強くなる。

 

僕はもともとお酒に弱く1回に1-2杯で顔が真っ赤になるタイプでしたが、糖質制限をしている最中は、ウィスキーを5-6杯飲んでも次の日は二日酔いなしという状態でした。

 

本気で飲む飲み会は、糖質を制限して臨んでいます笑

 

スクールの無料メルマガのご案内 

 

スクールのことや秋山の活動をもっと知りたいと思った方は栄養サポートのメルマガ・セミナー案内LINEを登録しておいてください。

 

LINE友達登録者には

 

・セミナー参加の先行予約が可能

・栄養サポートの最新情報

・無料メルマガ

 

を最速で得られるというメリットがありますので、忘れずに追加しておいてください。

 

無料LINEメルマガに登録する

 

管理しない管理栄養士のプロフィール   

 

秋山真敏 34歳
管理栄養士

 

 

一つの理論にこだわらず、ホリスティックな観点で体質に合った健康管理方法を伝える事業『栄養サポート』を経営。

 

2011年に国家資格である管理栄養士を取得後、大学病院・総合病院で6年間勤務し、薬で完治しない病気を抱えている患者さんのカウンセリング経験は5,000件以上。

 

分子栄養学に基づく健康管理を6年以上自分の体で実験中。(今も実践中)6年継続して、虚弱体質でストレスに弱かった自分を忘れるほどの健康状態になることができました。

 

「健康上の悩みや問題で悩む時間をゼロに近づけ、不安なく毎日が充実した幸せ人生を送りたい人の手助けをしたい」

という思いから、2019年5月よりフリーランスの管理栄養士として活動をはじめました。

 

臨床経験は10年目となり、6000人以上の方の食事や栄養の相談に乗ってきました。

 

「別の管理栄養士や栄養カウンセラーさんにアドバイスを受けたけど、良くならなかった」

「どの病院やクリニックに行っても原因のよくわからない症状で悩んでいる」

「病院嫌いで、自分で自分の健康管理をやりたい」

 

など、健康や体の不調で悩んでいる方は是非一度ご相談くださいませ。

 

お問い合わせやカウンセリングのご予約は↓

 

管理しない管理栄養士の健康・栄養スクールについて 

スクールの直近の開催予定を確認したいはこちらの記事をご確認くださいませ。

 

どんなスクールなのか知りたい方はこちらの記事をご確認くださいませ。