栄養サポート代表管理栄養士の秋山です。
薬に頼らなくてよい生活を手に入れるための特別な体質改善指導をサービスとして提供しています。
このブログでは、管理栄養士である秋山が何をやっても改善しなかった自身の原因不明の不調を改善させるために10年以上研究し、総合病院で薬が効かない不調に悩む5000人以上の患者のサポートをもとに開発した体へのリスクが少なく・失敗しにくい改善方法を共有させてもらいます。
多くの方に知っていただき、僕のように薬で改善しない不調を抱えている方の励みになれば良いと考え、ブログで情報を公開しています。
この記事では、肩こりが治りにくい体質になってしまう4つの原因について解説させてもらいます。
特徴① 横になって休む時間が足りていない
横になって休むと、副交感神経が働き、全身の血流が良くなります。
血流が良くなると、筋肉に水分・酸素・栄養素がしっかりと届くようになり、
肩こりが治りにくい体質の原因である炎症性のサイトカインが減少し、疲労感が取れやすくなります。
血流をよくするための方法は、世の中にたくさんありますが、
もっともコスパ良く血流を改善する方法は、横になる時間を増やすことです。
肩こりが治りにくい体質の方は、不安から体を酷使して運動をしすぎる傾向がある方が多いので
横になる時間を増やすと、エネルギーが温存できて、筋疲労が回復しやすくなります。
特徴② 疲労を回復させるために必要な栄養が食事からとれていない
過去、栄養サポートに相談してくださった肩こりが治りにくい体質の方は
添加物を避けたり、
オーガニックの食材を買ったり、
野菜をしっかり摂るようにしたり、
食事に気をつけている方がほとんどです。
ですが、気をつける優先順位を間違っている方がほとんどです。
僕の経験上、
添加物フリー・オーガニック食・野菜中心の食事を
慢性疲労などのホルモンバランスの状態が悪くなった方が試しても
効果が出ず、
厳しい食事制限に耐えられず
継続できない方がほとんどです。
特徴③ 疲労感を誤魔化す食べ物を無意識に食べる習慣がある
肩こりが治りにくい体質の方は、
砂糖と植物油脂がたくさん入った食べ物を無意識に多くとる傾向にあります。
<砂糖と植物油脂がたくさん入った食べ物の例>
・スナック菓子
・菓子パン
・アイスクリーム
・洋菓子
指導させてもらってわかったのは、
「食べたくて食べているのではなく、衝動的に食べたくなって食べている」
方がとても多いということです。
このような状態の方は、必須栄養素が不足状態になっており、寝ても筋肉や内臓が回復できない
状態になってしまっています。
特徴④ 運動をし過ぎている
肩こりなど炎症性サイトカインが増加している人が
運動をやりすぎると
さらに疲労感が強くなる方が多いです。
健康のためと思っている運動が逆効果になる場合があります。
運動した次の日に体温が0.2℃以上下がっている方
運動した次の日に脈拍がいつもより高くなる方
運動した次の日に血圧がいつもより低くなる方
3つのうち1つでもあてはまる方は運動が多すぎる可能性があります。
無意識にやってしまっていることに原因がある
栄養サポートに相談にしてくださる方は、
「頑張っているのに成果が出ない」
と悩まれている方が多いです。
成果が出ない原因は
頑張り方を間違えているか
無意識に悪い行動をとってしまっているか
のどちらかです。
行き詰まった時は、ご相談いただければと思います。
管理栄養士 秋山真敏
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