栄養サポート代表管理栄養士の秋山です。
薬に頼らなくてよい生活を手に入れるための特別な体質改善指導をサービスとして提供しています。
このブログでは、管理栄養士である秋山が何をやっても改善しなかった自身の原因不明の不調を改善させるために10年以上研究し、総合病院で薬が効かない不調に悩む5000人以上の患者のサポートをもとに開発した体へのリスクが少なく・失敗しにくい改善方法を共有させてもらいます。
多くの方に知っていただき、僕のように薬で改善しない不調を抱えている方の励みになれば良いと考え、ブログで情報を公開しています。
この記事では、うつになりやすい体質を本気で改善したい人が取り組むべき4つの改善について解説させてもらいます。
まずは初心者向け・中級者向けの内容をそれぞれ1ヶ月実践する
体質改善に失敗しないためには、実践する順番が重要です。
この記事の内容は、初心者向け・中級者向けの改善内容をそれぞれ1ヶ月実践できた人が取り組むようにしてください。
初心者向けの改善内容
・横になってリラックスする時間を10時間確保する
・体重×30mlの水分補給を毎日する
・塩分を2-3割多めにとる
↓解説記事
・体重×1gの動物性タンパク質を毎日とる
・主食を規定量とる
↓解説記事
初級編・中級編が正しく実践できていれば、体質の悩みが軽減できる
初級編の改善内容を1ヶ月実践すると、以下の3つの効果が期待できます。
・脳の神経の活性化
・消化スピードの改善
・神経疲労の回復スピードの改善
よくいただく感想としては
「頭がモヤモヤする時間が減った」
「以前より肉や卵を食べられるようになり、間食が減った」
「以前よりぐっすり眠れるようになった」
初級編を1ヶ月実践した後に中級編の改善内容を2-5ヶ月実践すると、以下の3つの効果が期待できます。
・砂糖やグルテンなどが自然と欲しくなくなる
・栄養状態が良くなり、ホルモンバランスが乱れにくくなる
・疲労感を感じたらすぐ休むことができる
よくいただく感想としては
「食事内容が安定した」
「今まで一番良い体調を実感している」
「体質で悩むことをたまに忘れて生活している」
実践していて、このような感想がない方は、
・書いてあることを正確に実践できていない
・実践できている日が少ない
どちらかだと思います。
当てはまると思われた方は上級編を試す前に、初級編・中級編の内容を正確に行うようにして、この記事の内容を取り入れないでください。
栄養サポートに相談してくださる方の90%以上が、初級編・中級編の内容が実践できていない状態の方がほとんどです。
「メガビタミン療法をやっても効果が実感できない」
「プロテインやサプリメントを飲むと胃腸が気持ち悪くなってしまう」
「サプリメントを飲むのが嫌になっている」
という悩みを聞くことが多いです。
これは、消化吸収能力が落ちている状態で起こりやすい悩みです。
初級編・中級編の改善は、低下している消化吸収能力を高め、安定化させるために実践してもらっています。
これから紹介する上級編は、消化吸収能力が低下している状態で実践しても
効果の実感がなく、胃腸の調子を崩してしまうリスクがある方法です。
ここまでの記事の内容が理解できない人は試すことをおすすめできません。
本気で改善したい人が取り組むべき4つの改善
①初級編・中級編の内容を継続する
②主食の量を減らして、毎食良質な脂質を摂る
③自炊の時に砂糖や植物油脂の多い調味料が含まれる食べ物を減らす
④サプリメント(新ATPセット)を飲み始める
上記の4つを取り入れると、全身の代謝スピードを高めることができます。
1ヶ月実践すると、以下のような感想をいただくことが多いです。
「疲れが取れやすくなった」
「体が引き締まった」
「肌の状態が良くなった」
上級編の改善内容①
初級編・中級編の内容を継続する
・横になってリラックスする時間を10時間確保する
・体重×30mlの水分補給を毎日する
・塩分を2-3割多くとる
・体重×1gの動物性タンパク質を毎日とる
・主食を規定量とる
これらの内容は、低下した消化吸収能力を回復させ、安定化させるためにやっています。
この内容が疎かになると、消化吸収能力が低下し、胃腸の調子が崩れ、腸内環境も安定せず、上級編の内容が続けられなくなってきます。
失敗して欲しくないので、念押しのために言いますが、90%は初級編・中級編の内容が疎かになります。
上級編の改善に取り組むときは、初級編・中級編の内容が疎かにならないように注意してください。
上級編の改善内容②
主食の量を減らして、毎食良質な脂質を摂る
中級編で実践している主食の量を2/3-1/2に減らし、毎食良質な脂質を多く含む食品をとるようにします。
栄養サポートの指導における、毎食良質な脂質を多く含む食品の定義は以下の通りです。
・オリーブオイル
・マヨネーズ
・バター
・生クリーム
・アボカド
・ナッツ
・チーズ
・ベーコン
・MCTオイル
これらに絞っていずれかを必ず摂るようにします。
例えば、
朝食はナッツとMCTオイル入りにコーヒーを飲む
昼食はオリーブオイルを使ったドレッシングや炒め物
夕食はチーズ
要は、毎食どれかを決まった量取れば良いという状態にしてしまうのです。
必要な量は個人差がありますので、指導が必要な場合は、栄養サポートまでご相談ください。
上級者の改善内容③
自炊の時に砂糖や植物油脂の多い調味料が含まれる食べ物を減らす
自炊をするときに、上記の調味料一覧リスクの黄色と赤のものを制限し、なるべく青の表にあるものを使うようにします。
この実践は自炊をする方にしかお勧めしません。
理由として、外食やコンビニの食べ物にはほとんど砂糖や植物油脂が使われているので、物理的に改善が無理だからです。
外食はよほどの高級店に行かない限り、油は植物油脂を使っており、砂糖を使ったメニューが多いです。
コンビニの食べ物の成分表示を見てもらうとわかると思いますが、砂糖や植物油脂が入って以内商品を見つけることが困難です。
自炊をしない方にこの指導をすると、無理難題を押し付けることになりますので、この内容は指導しないようにしています。
上級者の改善内容④
サプリメント(新ATPセット)を飲み始める
藤川先生が紹介してくださっているサプリメントの内容を紹介させてもらっています。
↓引用元
僕が指導する際は、状態に合わせて取り入れる順番・量を指導させてもらっています。
月3,000円-4,000円のサプリメントをiHerbとアマゾンで購入してもらうケースがほとんどです。
カウンセリングで理想の体感を伺いながら、今のあなたに最適なサプリメント内容を指導させてもらっています。
栄養サポートに相談してくださる方の多くは、指導を受けてからサプリメントの料金が安くなり、通っていたマッサージや整体に行かなくて良くなるので、指導料を払ってもらった分は価値を提供できていると自負しています。
納得できる部分だけの実践で不十分
自己流で栄養療法・体質改善に取り組まれている方の多くは、自身で納得できること・継続しやすそうなことを取り入れる傾向にあります。
ですが、11年間・体の不調を薬を使わず改善する方法を研究している経験から言わせてもらうと、納得できる部分・継続しやすい部分だけにフォーカスしているだけでは、期待している効果は得られないことが多いと思います。
本気で改善したい人が向き合わなければいけないのは、自分が苦手な部分・継続できない部分に向き合って、改善してはいけなくてはいけません。
苦手な部分や自分が見えていない問題点を自己流で解決できる人は、今困っていないと思います。
自己流の管理に限界を感じたときは、栄養サポートに相談いただければ、丁寧なカウンセリングでクリアな状態に導かせてもらいます。
管理栄養士 秋山真敏
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栄養サポートでは、自己流の健康管理に限界を感じている方や専門家のサポートのもと安心して体質改善を実践したい人向けに指導サービスを運営しております。
提供する指導は、管理栄養士である秋山が何をやっても改善しなかった自身の原因不明の不調を改善させるために10年以上研究し、開発した特別な指導方法です。
代表の秋山の総合病院で薬が効かない不調に悩む5000人以上の患者様のサポート経験に基づき、体へのリスクが少なく・失敗しにくい改善方法を指導させてもらいます。
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