赤ちゃんの肌とアレルギーが関係あったなんて知らなかった
先日、市の離乳食教室で
「肌とアレルギーの関係」
について少しお話ししました。
そこで改めて思ったこと。
それは、
昔の私自身が、
もっと早く知りたかったー!
ということ。
私自身が、
息子の乳児湿疹で悩み、
初めての離乳食に悩み、
アレルギーに悩んできたからこそ、
教科書だけでは語れない
経験と知識から伝えたいことばかり💡
わが家の場合は
息子の乳児湿疹がありましたが、
肌がカサカサしていたり、
湿疹、掻きむしりなど、
肌バリアが低下すると、
環境に存在するアレルゲンが入りやすくなることがあります。
これを
「経皮感作(けいひかんさ)」
といいます。
離乳食開始前から、
何も食べていなくても
アレルギーを引き起こすリスクが上がってしまうんです。
私自身、
子どもが乳児湿疹になるまで、
そんなこと全然知りませんでした。
離乳食を始める前から、
お肌のケアをしておくことは
アレルギー予防
の観点からも大事❗️💡
もうアレルギーがあるから
遅い?とか
関係ないよ!
肌を綺麗にしておくことで
アレルゲンを肌から侵入させずに、
スムーズに経口負荷を
進めることができるよ💡
☝️このことはアレルギー専門医の
主治医にも確認済み。
とにかく
肌をきれいに保って
離乳食や経口負荷を
進めていきましょう❗️
このブログでは、
肌とアレルギーの関係や、
日々のケアで意識できることなども、
少しずつ発信していきます。
同じように悩んでいる方に、
少しでもヒントになりますように。



