現実の幻想図書館

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東方二次創作の小説を載せていくつもりです。
月読。のサブなので、月読。のブログ「瑠璃水晶と琥珀」も見て頂けると嬉しいです。

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「紫様」


「何かしら?藍」


「紫様、少し思うのですが、紫様は博麗の巫女に頼りすぎでは?」


八雲紫の式・八雲藍は呼びかける。


「藍。貴女が言うことじゃないわ。何なら、藍が異変を解決すればいいんじゃないの?」



「・・・そうですね。では


















紫様が、異変を解決してください」



藍は我ながら良いアイデアだ、と考えていた。








「何ですって?私が?異変を?」



「分かりました。よろしくお願いしますね」








紫はイラリとしながらも、しぶしぶ立ち上がった。





「分かったわよ。やればいいんでしょ、やれば」














ちょっとわかりにくくすみません・・・6面ボスとの戦いが3つ、EXボスとの戦いを3つにしてやっていこうと思います。