「紫様」
「何かしら?藍」
「紫様、少し思うのですが、紫様は博麗の巫女に頼りすぎでは?」
八雲紫の式・八雲藍は呼びかける。
「藍。貴女が言うことじゃないわ。何なら、藍が異変を解決すればいいんじゃないの?」
「・・・そうですね。では
紫様が、異変を解決してください」
藍は我ながら良いアイデアだ、と考えていた。
「何ですって?私が?異変を?」
「分かりました。よろしくお願いしますね」
紫はイラリとしながらも、しぶしぶ立ち上がった。
「分かったわよ。やればいいんでしょ、やれば」
ちょっとわかりにくくすみません・・・6面ボスとの戦いが3つ、EXボスとの戦いを3つにしてやっていこうと思います。
