シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記 -5ページ目

シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記

シカゴでの大学院留学生活を終え、日本の田舎での新生活をスタートしました。日々の出来事を徒然なるままに綴っていきます。

大学2回生の時、

夏に一ヶ月だけ、バンクーバーでホームステイした。

語学留学が目的やったけど、一ヶ月じゃ身にならんのが現状。

けど、当時の私としては

視野を広げる良い機会となったは事実。



で、留学中ホストファミリーにあたりはずれがあるのはよく聞く話。
幸い、私のホストファザー&マザーはとても優しい、

面倒見の良い老夫婦やった。

夕飯が毎日スーパーのサンドイッチっていう家庭にお世話になった友人がおる一方、

私のホストマザーは毎日、おいしい手料理を振舞ってくれたし、

掃除洗濯は自分で勝手にどうぞ、っていう家庭が少なくない一方、

私のホストファミリーは何でも良くしてくれた。


ただ、当時の私は英語が全く喋れんかったし、
シャイやったけん、

ホストファミリーに心を開く間もなく、

あっという間に一ヶ月が経ってしまった。

当時、

ある程度の語学力があれば、

シャイじゃなかったら、

ホストファミリーとの交流をもっと楽しめたかもしれん。



あの時のホストファザーとマザーはまだ元気なんかな、

って今日ふと思い、ちょっと懐かしくなった。




今日のごはん。



焼き肉。



ささみとピーマンの和ドレ和え。





金曜日の夜ほど安らげる時間はない。
ゆっくり本でも読もう。

明日はどこに行こうかな。





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仕事終わり、労使共催の文化講演会に参加。

講師は、最近テレビでよく拝見する鳥越俊太郎さん。


議題は「スーパーポジティブに生きる」。


2005年に大腸がんが見つかり、2年後には肺に転移、

さらには肝臓にまで転移が確認された。


大腸がんの第4期で、一番最後の手術から数えて術後5年の生存率は15%とのこと。

つい先日、鳥越さんは最後の手術から5年を迎えたそう。


74歳の鳥越さんは今でも元気で若く、紳士的な人やった。

ただ、その若さ、元気の秘訣はやはり日々の努力とポジティブな考え方なんやと。


毎日の食生活のシビアさは、どこか私の祖父と似とる。

野菜と魚中心、お肉は食べても鳥、豚まで。


その甲斐あってか、体内年齢は48歳とのこと。

大切なんは、免疫力を高める事、って言よった。

そして、免疫力を高めるには、良く笑うことやって。



正直、これまでテレビで見かけても特に気にかけることなかった人やけど、

今日から私はファンになる。





今日のごはん。



マグロのカマ煮。



サラダと春菊のお浸し。








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先日紹介したホリエモン著の「ゼロ」のなかに、

重松清の「とんび」についての記述がある。


獄中生活中、千冊にも及ぶ本を読んだ彼が、

一番心に残った本として紹介されとる。


さっそく先週末、愛車に乗って買いに行った。

まだ読み途中やけど、何度も涙するシーンがある。

いったん読み出すと、物語にのめり込んでしまう。


私は昔から読書感想文が苦手やけん、

本のすばらしさや感動を文章にして伝えるのがヘタなため、

うまく伝えられんけど、久しぶりに夢中になった。





今日のごはん。



チキンソテー。



スナップエンドウ、エリンギのごまポン和え。



明太れんこん。





今日のビールは「グランドキリン」。

黒ビールかと思いきや、いざグラスに注いでみると

薄い色のビールやった。

すっきり、きりっとしておいしい!

やっぱり、瓶はなぜか缶よりおいしく感じる。

デザインから見ても、これはなかなか凝ったビールやと思うよ。







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