韓国で食べたもの | シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記

シカゴから日本の片田舎へ ERIの徒然日記

シカゴでの大学院留学生活を終え、日本の田舎での新生活をスタートしました。日々の出来事を徒然なるままに綴っていきます。

引き続き、韓国旅行記事。

水原(スンウォン)で華城を観光した後、

夏バテ時の疲労回復として韓国ではよく食されるサムゲタンをお昼にいただいた。



ERIの日常

鶏肉に、高麗人参、もち米、くるみ、松の実、ニンニク等を詰めてじっくり煮込んだ料理。

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味付けはほとんどされてないけん、自分で塩やキムチをお好みで加え、

鶏肉をほぐして食べる。

なかなか癖になる味。




その日の夜は、「ガンナムスタイル」で一躍名の知れたソウル特別市、江南にある

有名レストランで夕ご飯。

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日本では、赤坂と大阪北新地にお店があるらしい、カンジャンケジャン

(生のワタリガニを醤油ダレに漬け込み熟成させた韓国料理)のお店。



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X-JAPAN、皆藤愛子に、



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はるな愛、



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バナナマン、千原ジュニア、



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IKKO さん等々、

韓国のスターのみならず、日本の有名人もいっぱい来店しとった。

超有名店らしい。

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まずは、スパイシーな海鮮炒めから。

カニ、アンコウ、イカ、タコ、ムール貝、エビ、ホタテ等、

贅沢な食材がもやしと一緒に、程よくスパイシーに炒めてある。



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青海苔のチヂミ。

磯の香りが食欲をそそる、通常のチヂミとは一味違ったチヂミ。



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そして、これがここの名物、カンジャンケジャン!

写真じゃ美味しさが伝わらんのが残念やけど、身はトロトロ濃厚。

最後に、ご飯を少量、甲に詰まったカニ味噌と一緒に混ぜ、

韓国ノリで巻いて食べる、というのが通の食べ方。


ソジュとの相性もバッチリ。

本当に美味すぎた。

このお店、値は少々張るものの、訪ねる価値は大有り!
ソウル市街地からタクシーで20~30分、

旅行の際には是非、足を運んでいただきたいお店!





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