先日、上白石萌音さんのコンサートに誘われて行ってきました。
熱烈なファンではない私ですが彼女の透き通った声に浸ることができた幸せな時間でした。
テレビも映画もほとんど見ないので、知らなかったのですが
「ペリリュー~楽園のゲルニカ~」という実史に基づいた戦争アニメ映画の主題歌を萌音さんが歌っているそうで。
その歌の歌詞に感動して、家に帰ってから調べてこの映画のことを知りました。
歴史を学ぶことは大切ですし、忘れてはいけないことだと深く理解はしていますが、戦地で闘う兵士の思いや状況に感情移入してしまって苦しくなってしまうのです。
ホタルの墓もだめ
このペリリューのことも調べただけで胸が苦しくて観られない。
日本兵1万人対4万人のアメリカ兵
日本人の生存が34人だったそう。
彼らは何を思って戦っていたのか?当然アメリカ兵も多くの命を亡くしたはず。
目の前で仲間の命が次々に亡くなる姿を見続けることの残酷さ
死への恐怖と飢え
戦争はこんな表現では足りないくらい残酷で凄惨で絶対にしてはいけないのに令和の時代になっている今でもイランとアメリカとの戦いが行われているなんて…
人を殺したら大きなニュースになって殺人罪なのに、戦争ではそれが許される。
一人一人が大切な命をいただいたのです。戦後80年、悲惨な歴史を思い出し学ばなければいけません。
この映画主題歌「奇跡のようなこと」
萌音さんの声が歌詞と共に心に響きます。作詞はMONGOL800のキヨサクさん✨
https://youtu.be/LBMeickvTvA?si=WeZVcnf32kcs8Q6G




