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国語の教科書に出てた
国語の教科書に出てた
ちょっと好きな話
そーですねぇ。
もうかなり昔の話になりますけど
国語は大好きでした。
で
6・3・3の12年で
たくさんの教科書に載った話を
見てきたと思うのですが。
ぱっと浮かぶのって
不思議と小学生の時の教科書です。
挿絵も一緒に思い出すので
挿絵ってやっぱり大事ですねぇ。
今思い浮かんだのが
くじらぐも
ちいちゃんのかげおくり
スーホの白い馬
つり橋渡れ
です。
どれも好きなんですけど。
特に印象的で好きなのは
「つり橋渡れ」
知ってる人います?
「やーい!やーい!
くやしかったらつり橋渡ってかけて来い!」
山の子達は
トッコをはやし立てました。
東京から山へ来たトッコちゃんが
プライドが邪魔をして山の子たちとなじめない
つり橋も怖くて渡れない。
で
一人でやまびこと遊んでたら。
(たぶん)
やまびこが実体化して
子供の姿になってあらわれて
楽しく遊ぶうちに
トッコもつり橋を渡れた。
そんな感じです。
そもそも
寂しさをかくすためとはいえ
山の子たちに東京の自慢ばかりしてた
トッコがいけないんですけど
最後には
きちんと山の子たちとも仲良くなって
良かったと思ってた記憶が。
そんなわけで
国語の教科書で好きな話しは
つり橋渡れ
ですヾ(@^(∞)^@)ノ