噂…

「あの人には気を付けたほうがいいよー」
「○○さんから聞いたんだけど、××さんって△なんだってー、要注意だよねー」

とかさ、自分が害を受けた訳じゃないのに。
親切心なのかもしれないが、わざわざ人のことを教えてくれなくてもいいのにって思う。

害を受けた本人ならわかる。
大変だったんだよって話ならわかる。
それでも一方的な意見しか聞いてない時点で
どちらの味方もないじゃん、って思う。

それなのに、本人じゃないのに、当事者じゃないのに、何人かの又聞きなのに、真に受けることではないと思ってしまう。自分の都合のいいようにしかみんな言わないし、又聞きって悪気はなくても話が変わることってよくある。

自分のこともどう言われてるかわからないじゃん、
それを聞いた第三者が信じちゃったら嫌じゃん、

だったら自分も噂するのやめようよ。と思う。

自分で感じたことが全て。
人がどう思おうと、私は別に害を受けてないし、
むしろ、感じよく話してたりする人だったりもするし、なにを気をつけるのさ。

むしろ、そういう噂をするあなたを気をつけるようにします、と思ってしまう。

火のないところに煙は立たない
というけど、
ほんとに誤解だったり、話が変わることがあることを私は身をもって幼稚園時代に実感した。

だから、私は噂はしないようにしたい。
聞いたことを広げない。
無意識にしないように、心掛けたい。