もう少し分かりやすく言うと、


例えば、


私はフェイスブックをしています。



ただ、


私は個人的に必要としていません。


逆に、まったく通信機器の無い農村や島で、


のんびり過ごすのが好きです。



では、何故、フェイスブック(ブログやツイッター)をやっているか?



お客様のためです。


お客様が気になられると言えば、


それをやってみる。



そうしたことが、


お客様の信頼を得るきっかけの一つになっていることは間違いありません。



ただ、


すぐに契約になったり、


紹介をいただけるような、


結果に結びつくものではありません。



先ほども述べた 通り、


そうした小さな投資を続ける努力こそが、


営業にとって一番大切なことなのだろうと思うわけです。




必要な投資をしましょう。



投資といえば、


お金の話になりますが、


私のような一般人には、

そんなお金がありません。




そこで、


私に出来る投資。



  時間です。



    知恵や経験です。


      営業技術です。

 

        健康な体です。





もう少し具体的に言うと、



  お客様の知りたいことを、



  変わりに勉強して、



  身に付けて来て、


  それをお客様の利益につなげることです。





私の仕事は、


知っていることを提供するだけの仕事ではなく、


勉強代行業のようなものだと思っています。




ですので、


お客様の変わりに、


勉強の時間を取り、


嫌いな勉強をして、


そこで身に付けたことを、


お客様に貢献するために使う。


そんな仕事です。




仕事は、


『出来るからやる』


ではなくて、


『やり遂げたいからやる』


ものでしょうね。




そういう姿勢があれば、


お客様からの信頼を得る、


一つの鍵になるのでしょうね。



って何ですか?


って聞かれることが多いんですよ。


あまりにも大雑把な質問なので、


『難しい質問ですね』


と前置きした上で、


『信頼を得るために、継続した努力が出来ること』


だと答えますね。




地道な努力を続けて、


結果を出している方には、


共感いただけると思います。