こんにちは、エイトレの古賀です。


今日は名古屋から。

いつも怒られる社員さんがいます。
その間、他の社員さんの手も止まります。
誰にとっても幸せな時間ではありません。

みんなにとって幸せな仕事をしたいですね。


■編集後記■
昨日は久々の試合出場でした。
結果は、小手を先取してから、面を取られての引き分けでした。
後半は消極的だったと反省しました。

これでは子供たちとの手本にはなりませんね。
もっといい試合を見せたかったです。
反省です。
こんにちは、エイトレの古賀です。


『大丈夫!みんな俺の能力を認めている!』

これは、自分が仕事や提案・研修をする直前に、
必ず目にして、声に出すようにしています。
自分に対して自信を持たせるためです。


意外と心配性なもので(笑)


さて、私の仕事ですが、
お相手するのは経営者様ばかり。
百戦錬磨の経営者。

そんな経営者に向けて、
経営を語る。
戦略を語る。
営業を語る。
人材を語る。
人生を語る。
いつもドキドキします。


研修をするのは営業マンばかり。
こちらも百戦錬磨の営業マン。
講師を見る目は厳しいものです。

いつもドキドキしています。

ものすごく緊張します。
武者震いします。
声も上ずりそうになります。


そんなときに、
『大丈夫!みんな俺のことを認めている!』
と自分に声を掛けるんです。

そして、
息を止めて、
全力で握りこぶしを作り、
歯を食いしばり、
全身に力を込め、
毛細血管まで力がみなぎることを感じたら、
一気に力を抜く。

そしてリラックスしてから、
スタートをするようにしています。


自分の緊張をほぐし、
能力を発揮するために、
心身をコントロールする方法です。


心を整えるためにはフィジカルへの対策を取り入れる。
理に叶った方法だと思いますね。


◆編集後記◆
ブログやフェイスブックをご覧の方はご存知かと思いますが、
ここ最近、㈱アチーブメントの青木さんの書籍やCDにはまっています。

書籍の付録でいただいたCDを毎朝聞いています。

メンタルとフィジカルのバランスなんかも、
青木さんの書籍に影響を受けたといっても過言ではないです。


毎日聞いても、
何か発見があるんですよね。
不思議ですね。

たまに話題にすると、
『そのCD持ってますよ』
『聞いたことありますよ』
と言われることがあるんです。

ただ、内容に触れても
『あれ、この人、本当に聞いてるのかな?』
って思うことがあるんですよね。

そう思うと、
きっと私も聞いているようで、
聞きこぼしていること、
聴きこぼしていること、
訊きそびれていること、
があるだろうな・・・
って思って、毎日聞いています。

不思議と毎日発見がありますよね。

継続は力なり。
力になっているかは、
これから一年、二年先の人生が答えですね。

こんにちは、エイトレの古賀です。


最近のニュースで、
携帯電話の滞納でブラックリストにという記事がありました。

日本らしいニュースだなーって思いましたよ。


最近は携帯の端末が高くなっていますので、
端末代金を割賦で支払っている人が多いですよね。

つまり、
通信料金+端末代金(24回払いなど)
で支払っているわけです。
端末代金は分割で購入しているわけですよね。

こうした買い方っていうのは、
昔の消費者金融で駅前でいつでも気軽に金が借りられるという購買心理と同じだなと。
裏を返せば、
そうした売り方と同じだなと。

この仕掛けについては、
尊敬できる事業ではないなと思いましたね。


さて、いつも消費者はこうした仕掛けに乗っかるんですよね。

なんて思ったので、当時記事にしました。
(が、どの記事だったか見当たらず・・・)
きっと、こうした社会問題が訪れるだろうなと。
そして、やっぱり来ちゃいましたね。


気軽さの中には、かならずデメリットがあります。

デメリットというのは、
気軽なところから足を踏み入れてしまうものです。

みんながしているからという気軽さ・・・
そこを狙っている悪徳業者もいますからね。
(※携帯各社が悪徳業者というわけではありません)

きちんと納得できるよう、買う側が賢くなりましょうね。


◆編集後記◆
別の記事で『スマホが人間をダメにする』とありました。

それは、実店舗で商品(サイズや色、相場など)を確認しながら、
その場でスマホでネットショップで買い物をする人たち・・・
とありました。
また、そうした買い物がしやすくしているサイトがあるようですね。

これはですね、レッドオーシャンの競争だと言えば競争でしょうけど・・・
ルールもなにもないですね(笑)
私はこうした事業者は尊敬しませんし、個人的には事業とも思いません。
ただの金儲けですね。


ただ、そうした買い物をするような人は増えることが予測が出来るわけですから、小売店は工夫をしなければなりませんね。
そこにチャンスが出てくるかと思います。