おはようございます。
エイトレの古賀です。


私の日々のアファメーション(自己暗示)には、
『不必要な影響力を受けることのない生活を送る』
という一節があります。


不必要な影響力とは、近づきたくないことです。
 『汚い言葉』
 『いやな光景や映像』
 『ぞっとするような雰囲気』
 『自己嫌悪に陥るような事柄』
 『我慢しなければいけない関係』
 『人生において無意味な議論や衝突』
などがあります。


逆に
 『きれいな言葉』
 『心洗われる光景や映像』
 『わくわくするような雰囲気』
 『自分を好きになれる取り組み』
 『気の許せる仲間作り』
 『人生において有意義な意見交換』
を大切にしています。


どちらが、自分の人格形成に良い影響を及ぼすか?
自分の人生の目的を達成するためになるか?

そうした選択をすることが、
自分自身を高めることにつながるのだと思います。

(アチーブメント青木仁志著:一生折れない自信の作り方P.96参考)


◆編集後記◆
子どもの頃を思い出します。
ブルースリーやジャッキーチェンの映画を見たり、
ヤンキー映画を見たあと・・・

なんだか強くなった気になったり、
言葉使いがヤンキー言葉になったり・・・(笑)
それって、言葉や映像にとても影響力を受けたってことですよね。


大人になっても影響は受けます。
また、大人になったら、子ども達に影響を与える存在にもなります。

よい影響を与えることが出来る大人になりたいものです。
おはようございます。
エイトレの古賀です。


全てのご支援先に、
『メモを取っているのに忘れてしまう』
という問題について改善の要請があります。

実はとても簡単なことです。


●指示を出す側
 メモを取りやすいように、
 的確なスピードで
 要点をまとめた指示を出すこと。
※いらないことを言わない。


指示を出す側が、自分の有能さに酔い知れてしまうことがありますよね。
正直、うんざりします。


指示を出す側は、
 ▼『作業』であれば、『作業』を100%終えさせる指示だけ。
 ▼『心構え・精神性』の充実を求めるならば、心構えだけ。
 ▼『知識』を与えるならば、知識だけ。




▼指示を出される側 ~その壱~
 ①とにかく指示をメモする
 ②メモの中から、『作業』を見つける
 ③『作業』に期限をつけて、スケジュール帳へ清書する
  →スケジュール帳へ清書して、本物のメモになります。
 ④作業ごとにスケジュール帳を振り返る


ちなみに、メモは一冊のノートにまとめるのがいいです。
私も常時5、6社のクライアントがありますが、
クライアント用のメモ帳はありません。

それと、清書用のスケジュール帳が一冊あるといいです。

 



▼指示を出される側 ~その弐~
 ⑤ ①のメモから、『作業』ではなく、『心構え・精神性』などを見つける
 ⑥ 自分に必要な心構えについて、目立つところへ清書する
 ⑦ いつでも確認が出来るようにする


▼指示を出される側 ~その参~
 ⑧ ①のメモから、『知識』を見つける
 ⑨ 知らなかったことや、調べておきたいことをスケジュール帳へ清書する
 ⑩ 調べて、知識にする。


キーワードは清書です。

清書をして初めてメモとなる、
と癖付けていくといいでしょう。


◆編集後記◆
剣道の稽古が終わったら、剣道ノートをつけています。
尊敬する先生方からのアドバイスを忘れないようにするためです。


『無くて七癖』といいますが、
毎回、自分では気が付かない癖を見つけることが出来ます。

こちらも、頭の中にあることを、
ノートに書き出すこと(清書をすること)で、
意識・理解しはじめるのだと思います。


こんにちは、エイトレの古賀です。


先ほど、打合せをして来ました。
そのきっかけは『剣道』の話題からでした。

剣道を仕事につなげようなんて思ってもいませんが、
私という人間を知っていただくには、ベストな話題のようです。


さて、ビジネスにおいても同じことが言えますね。
 伝えたい。
 売り込みたい。

違った角度から伝えてみませんか?
きっと盲点があるもはずです。


◆編集後記◆
昨日は第44回TSS広島県少年剣道練成大会でした。
私は五剣会五月が丘支部の小学生チームの監督を務めました。

 

一回戦は緊張で固くなっていたものの、
二回戦からはのびのびと稽古の成果を出すことが出来ました。
四回戦で惜敗しましたが、納得のいく内容だったと思います。

監督という立場だからこそ見ることが出来た、
子供たちの葛藤や顔晴る姿。
これからの指導も、新しい視点で取り組むことが出来そうです。

こうした機会をくださった先生方や親御さん、子どもたちに感謝です。