おはようございます。
エイトレの古賀です。


現在、ブログの構成・デザインの変更途中です。
ホームページも作り直しているところです。

これまでに、ブログは10個くらい作ったかな。
ホームページもビルダーで自作してみたり。

こうした作業は、好きでも、得意でもありません。

お客様が必要としていることを、
まずはやってみようと思うわけです。


私の仕事は、勉強代行業でもあります。


お客様がブログを活用するならば、
アメブロ?
楽天?
Yahoo?
FC2?
Wordpress?
など、とにかく使ってみるのです。

そうすることで、
お客様のITレベルで運用できるか?
運用できないとすれば、どのようなところか?
が分かるわけです。


本来そうしたことは、
社員さんが調べる、
またはホームページ制作会社に依頼することで、
営業コンサルタントに依頼するような業務ではありませんよね。


しかし、そこは、コンサルタントの枠を超えたパートナーだからこそのご依頼なのだと思います。


◆編集後記◆
最近、子ども達に剣道を教える機会が増えました。
17年ぶりに再開したばかりの私がですよ(汗)

教士七段のK先生から、

『古賀先生、あとはよろしく・・・』って(汗)

『いやいや、私が教えて欲しいくらいですよ』
と心の中で呟きながらも・・・(笑)


コンサルタントを始めたきっかけも、こんな感じだったなー。
営業職で採用されたはずが、気が付けばコンサルタントに。
右も左も分からないまま、担当を持ち、コンサルメニューも考えて・・・


本来は学ぶ立場なのに、教える立場になる。

『俺でいいのかなー』
と思う反面、
『教えることが、一番の勉強になる!』
と割り切るようにしています。

ただ、間違ったことを教えてはいけないので、
これまで以上に勉強や稽古に身が入るものです。


きっと先生は、そうした私の性格を見抜いていらっしゃるのかなと思います(汗)

おはようございます。
エイトレの古賀です。


久々にお会いする方から、
 『しっかり休みを満喫されてますね』
と声を掛けられることが増えました。

2年前だと、
 『いつも忙しそうですね』
 『毎日飲んでますね』
という感じでした。


見るところを変えたら、こうなりました。


つまり、
目標にする人とか、
目標にする生活スタイルだとか、
目指す人生のことです。


私は、成功したいと思って頑張っていましたが、
その成功像(ゴールの設定)が間違っていたのです。
ものすごい盲点でした。

ゴールの設定。
みなさんは、枠にはまっていませんか。


◆編集後記◆
コンサルタントとはこういうものだ・・・
私は勝手にそう思い込んだ・囚われていたのです。

朝は6時半には出勤し、
深夜2時に帰宅する毎日。
日曜日の朝一番でコインランドリーに出かけ、
そのまま仕事へ。
盆も正月もない。
サラリーマンだけど、
全てが自己投資・自己責任。

独立から5年経ちますが、
その凝り固まった考え方から、
やっと脱することが出来つつあります。

コンサルタントとは。
枠にはめる仕事だけに、
自らが枠にはまり込んでいたことに気が付いた、
今日この頃です。
おはようございます。
エイトレの古賀です。


朝一番で神棚に手を合わせながら、
『人生の目的』

『自分の生き方』
を唱和します。


思いっきり、アチーブメントの青木さんの影響を受けています(笑)


『人生の目的』
 私は愛する家族と共に、物心共に満たされた生活を送ります。

『私の生き方』
 私は、
 知性を磨き、
 感性を信じ、
 自信を持って
 実行力を発揮することで、
 不必要な影響力を受けることなく、
 価値ある経済活動、
 志のある地域貢献を行い、
 そして家族を愛することで、
 物心共に満たされた生活を送ります。

その他、自己暗示をかけるため、
 『目標』
を唱和したり、
 『経営理念』
 『営業の定義』
 『コンサルタントとして』
 『教育者として』
 『家庭人として』
 『社会貢献』
 『自己イメージを高めるアイディア』

など、唱和しています。 



さて、脳機能学者の苫米地さんの著書には、
こうしたアファメーションは他人に公表しない方がいい
と書かれています。

なぜか?

『そんなのムリだ』
『奇麗ごとばっかりだ』
『こっちの方がいいんじゃない?』
というように、
ドリームキラー
が現れるからだそうです。


『そんなのムリだ』
『奇麗ごとばっかりだ』
というようなドリームキラーなら可愛いものです。

私は、
『こっちの方がいいんじゃない』
というアドバイス型のドリームキラーが、
最も厄介だと思うのです。


的確なアドバイスを下さるのは、とてもありがたいことです。


ただ、的確ではないというか・・・
『そんなのムリだ』
『綺麗ごとばかりだ』
と、直接的に批判をするわけではなく、
『私の経験上、こっちの方がいい・・・』
というように、
あたかも心配をするかのように、
回りくどく、
結局、別の道を勧めるようなアドバイス。

これは厄介というか、
不必要な影響力かも知れませんね。

長くなりますので、また詳しく書きます。


◆編集後記◆
稽古がある日は、『剣道の理念』も唱和します。
剣道は剣の理法の修練による、人間形成の道である。

現在、師事している五剣会五月丘のK先生は、
常日ごろから礼節について厳しく指導をされます。
それは、剣術の指導よりも厳しいことかと思います。

そのたびに、
『剣道の理念』を思い出すのです。

私たちは何のために剣道をしているのか。
子ども達に、剣道を通じて、何を伝えたいのか。

目的を見直すこと。
とても大切なことですね。