私の住む田布施町の別府地区には漁港がある。
若い漁師を養成するために漁協が援助を受けて募集したので、都会から何人かが移り住んでいる。
その中にはフリスビーのチャンピオンも来ているからチョットしたもんだ。
また、子どもが小学生に通っている漁師の中にはPTAの会長もいる。
地元に溶け込んで、地元の人と遜色ない活動をしている。
最近は時化が多くて沖に出られないので、馬島沖で養殖しているカキの水揚げをすることが多いようだ。
コンテナ一杯に乗せたカキを積んだ船が入ってきた。
コンテナごとフックに引っ掛けて市場の仕分け場へと運ぶ。
身を取り出すカキ打ちは女の人たちですることが多いが、殻ごと外すので男の人たちだけでやっている。
慣れた手つきだ。
ここの田布施漁協で直売しているが、田布施の交流館でも売っている。
一袋400~500円が相場のようだ。
私の家は時々買っては焼きガキでいただいている。



