かごコレ その1 | eitoko

かごコレ その1

かごが好きなんです。

高知に帰ってきてから、急に『かごがホシイホシイ病』にかかりました。
感染源はわかってるんです。

「おねえちゃんのかごがカワイイ」

おねえちゃんは、わたしたち姉妹のファッションリーダーなんです。


そんなこんなで、どっかに出かけるたびに
かごをつれて帰ってきてしまいます。

とってもカワイイかごだけど、
かごってうちの中にあってなかなか日の目をみない存在。

てなわけで、かごコレ開催です!

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発端はコレでした。

ひとめぼれした大きなまぁるいカゴ。

ブルキナ・バスケットというんです。
アフリカのブルキナファソっていうところで作られているらしい。
もちろん手作り。

かたちもいびつです。

持ち手が薄い皮を巻き付けてあって丈夫!

どんどんたまる毛糸を、どんどん入れたい!と思って買ってしまいました。


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「あれ?小さいがもあるよ?」

なんて、母がいってしまったばっかりに小さいのも購入。

小さいのは小さいのでカワイイ!

絵本の『100まんびきのねこ』状態です。

小さい方は、ポンポン用のリボンをいれています。


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カワイイかごを手に入れたら、
すぐにでも出かけたいのがピクニックです。

3月に雪割り桜を見に行ったときのかごたち↑

左から姉の「おねえさん風カゴ」
真ん中、eitokoの「ブルキナ・バスケット」
右はなんと、母の「新婚のときに買い物用にかったカゴ」

かご好きはDNAに組み込まれていた模様です。