ラウル・デュフィ

そうそう。
ゴッホ展のちょっと前に、
ブリヂストン美術館にも行ってきたのですよ。
「セーヌの流れに沿って」という企画展をやっていましたが、
お目当ては常設の一点。
ラウル・デュフィの 「オーケストラ」 でした。

なにを隠そう、eitokoが一番好きな画家が
このラウル・デュフィ。
大学生の頃、姉にもらった一枚のポストカードから
ずっとずっとファンなんです。
音楽に親しんだデュフィだから、
こんな風に、演奏者やら 楽器やら 楽譜やらを題材にした作品も多いんです。
見ていると楽しい気分になってきますよ!
「歓喜の画家」と言われているそうだけど、
私が思うのは、もうちょっとやさしい喜びですかね。
歓喜って、爆発的な響きがあるけど。