ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 | eitoakiの日常

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台湾の台中市と墾丁国家公園、インドで撮影した映画ライフ・オブ・パイ、いま台湾で公開中。

最近忙しいですが、やっと時間があって、3D版を観に行きました。
アン.リー監督、すごい!
原作とほぼ同じ内容を映画化して、少年パイは海難事故に遭い、家族が亡くなって、パイ一人でトラのリチャード・パーカーと一緒に船に乗って、海上で漂流した物語です。

3Dの技術で、映画全体のヴィジュアルが鮮明で、画面の色使いもすごくキレイです。

そしてなにより好きなのは、主人公の心境変化の表現方です。
漂流した227日、人間は生きるために、どんな残酷な困難が目の前にあっても頑張る、たとえ限界でも絶望しない、精一杯生きる。
少年パイが海上で遭ったストーリーは幻想か、それとも真実か?そして、客として一体神様を信じるか信じまいか、成年パイの言った通り、自分の判断で決めてください。彼が話したストーリー、どっちが信じますか、それも自分で見てから判断してください。私の理解では、この映画決して分かりやすいモノではない、もっともっと深く考えると、掘り出した結果はすごくインパクトのあるものです。

皆様にもおすすめ~日本公開するとき、観に行ってくださいね!