さてさて、出発1週間前になりました。

クルーズから書類も送られてきて、気分もうきうき!


が、しかし。


下船日が16日、アラスカ→シアトルの飛行機の手配が15日になっているー!!!


そう、3月にクルーズの申し込みまえにJALで取った航空券を間違えて手配していました。完璧私の勘違いです。


びっくりして、即JALへー。


変更手数料(外資は1人2000円程度、JALは2万くらい)がかかりましたがなんどか戻り16日でアラスカ→シアトル、シアトル→羽田がとれました。


ひやー。びっくりでした。

英語があまり得意ではない我が家。

今回は初の個人手配の旅行です。


海外ディズニーはミッキーネットさんの手配がお勧めと聞いていたので、希望日程で見積もり→そのまま手配でした。


その後クルーズの公式HPから事前チェックインをすれば船内のレストラン、アクティビティの予約ができるとのことなので夜な夜な英語を読みながら薦めていきました。


あまり英語を読む機会がないけど、がんばりました。確かミッキーネットの日本語のサイトもあったけどこれよりやっぱり英語サイトの方が詳しくのっています。


大人専用のレストラン「パロ」がおいしいそうなのでなんとか1日だけ空いていたところを予約。でのこの日はすべての時間が開いてあやしい?!船内で何かイベントがあるのかも。。。ビギナーなのであまりわからずとりあえず予約です。


他のオプショナルツアーのようなエスカーションの予約もできました。

このサイトでゆっくり読んで理解しておかないとあとは(船内の)英語の説明になってしまうので、①英語の解説がないもの、②所要時間が4時間くらいまで、③他の外国人と一緒になにかするものは避けて検討すると、ホエールウォッチングと登山鉄道になりました。



航空券の手配が終わってからは日々リサーチです。


一番気になるのは服装。


ガイドやブログをみると

「朝晩は冷えるが日中は薄着でも。脱ぎ着できる服装がよい]

とあるが、やはりイメージはなかなかつかず。


20度前後とのことなので


子供はTシャツ、ロンT、ジャンバー、裏起毛のあったかフリース、半ズボン、長ズボン、ビーさん、くつ(靴下)を用意。

おまけにプールも最南時点のシアトルでちょっとは入りたかったので水着も。


実際は船内では快適な温度だったので、半そで&半ズボン&サンダルですごしました。デッキにでるときにフリースを羽織ってちょうど。下船以外はほとんどサンダルです。


主人はTシャツ、厚手のパーカー、長ズボン、半ズボン、ビーさん、トレーニングシューズ(一度もはきませんでしたが)、patagoniaの薄手のダウン、皮ブーツ、革靴を用意。

乗船前のシアトルで私のお勧めでUGGブーツを買い、ほどんどこのブーツで過ごしていました。


私は、ワンピース、Tシャツ、ジーパン、モンクレーダウン、パーカー、スポーツタイプのズボン、ナイロンコート、レギンス、UGGブーツ、パンプス、オカビのサンダルを用意。


季節は夏なので、夏のぺらぺらワンピースにするか、寒いところなので暖かいワンピースにするかすごーく悩みましたが、しわにならないジャージ生地のワンピとちょっと涼しいポリエステルのワンピを用意。

食事のときはワンピ、船内のイベント、ちょっと飲み物を取りに行くときや洗濯しに行くときとか用にTシャツ&ズボンで行動。


一番の見所スキャグウェイ(氷河のところ)はさむーいので、

みんな着られるだけ着込んでちょうどでした。

私のモンクレーもばっちり!!


ちなみに外国人はほとんど(8~9割)ジーンズ&フリースでした。northfaceが多かったかなー。シアトルで激安でした。

私は気取りすぎ??と思いましたが、せっかくの旅行写真がすべてだらーっとした格好もいやなのでね。