1歳を目前にうちのべびー、もうすぐ歩きそうです![]()
立つことはできるのですが、歩こうとするとすわりこんじゃう。
でも、立つ時間が少しずつ長くなってきました
がんばるのじゃ![]()
さてさて・・・
薬はどうやって効いて、消えていくでしょう![]()
おくすりは、肝臓をとおって変化して、血流にのって全身をめぐり
効いていきます
その後、だんだんと変化して(効果が弱っていく)、
腎臓を通って便や尿からでていきます。
『肝腎(かんじん)かなめ』といいますが
まさにそのとおりですよね。
肝臓や腎臓に病気があると
お薬や老廃物がうまく排出されずに体にたまってしまうので
副作用がでたりするんですね。
だから肝臓、腎臓が弱い方は副作用がでやすかったり
するので、とくに長期的に飲む、コレステロール薬、血圧の薬などで
体調の変化をかんじたときは、すぐ相談してくださいね