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今日は営業スキルは必要なのかについて述べたいと思います。

 

結論から述べると、誰しもが必要とするスキルであり、無意識に行っていると考えます。

 

少し記憶を辿り、幼少期の頃を思い出してみます。

 

・学校を休むために、風邪の症状を親に伝える

・欲しいものがあり、買って欲しいとねだる

・お小遣いを上げて欲しいと交渉する

ext...

 

これらはすべて営業活動の一環であると考えます。

 

さらに、辿っていくと

石器時代や弥生時代は物々交換を行っており

古来から営業というモノが強く根付いていることが分かります。

 

人類の起源とされているアダムとイブの神話にはこんな逸話もあります。

神様から絶対食べてはいけないといわれていた禁断の果実を

食べてしまったことは有名ですが、

禁断の果実を食べるよう唆した蛇のお話です。

「あの実を食べることで神よりもすごい力が手に入るから食べてはいけないと言ったんだ」

「先にイブに食べられたらどうするんだ」

と唆したことによりアダムは禁断の果実を食べてしまったのです。

 

営業スキルとは、

人を騙して商品を買わせる

巧みな話術で魅力を引き出す

といったイメージがありますが私はそうは思いません。

 

私の考える営業スキルとは、

、自分自身が価値があると感じるモノを

顧客の課題やニーズにあわせて

提供することです

 

誰かに何かをお願いしたり

欲しいものを買ったり売ったり

日常の中にも営業を行う機会は山ほどあります。

 

ぜひ営業スキルを磨いて日常をよりよいモノにしてみませんか?

 

何からしていいかわからないといった人は

この本を読んでみることをおすすめします

 

「なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?」

著フィリップ・デルヴス・ブロートン