ノンタイトル戦ながらTKO勝利を?
ノンタイトル戦ながらTKO勝利を?
そもそも、JBCの年齢制限などの規定により、
辰吉選手は、日本国内では「引退選手」扱い。
関係者からも、正式な引退を勧告されています。
でも、これも敬意を込めて言いますが、
それらの声全てを無視し、
"不恰好"にタイでの実に5年ぶりの復帰戦。
ノンタイトル戦ながらTKO勝利を収めています。
他人から見れば、家族の事を考えれば、
引退しなさいと言いたくもなります。
無責任に「死ぬまでやれ」なんて言える訳が無い。
でも、辰吉丈一郎本人が、どうしても止まらない。
だから、あえて敬意を表して言うしかないんですね。
「死ぬまでやれ」
日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、
ライセンスを失って以降にタイで試合した
元世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者の
辰吉丈一郎に関して、
所属する大阪帝拳の吉井寛会長に「現役引退」への
説得を要請することを明らかにしたとの事。
<ボクシング>辰吉の「現役引退」、大阪帝拳会長に説得頼む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000102-mai-spo