民主党は完全に時代に取り残された?
民主党は完全に時代に取り残された?
体調を崩したから元気が無くなったのか、
ここ最近の民主党・小沢一郎代表の発言は、
覇気を失っているように思えます。
世界的な金融危機と、
それに伴った株価暴落が危険視される中、
小沢一郎さんがテレビ番組で放った発言は、
「基本的には(衆院)第1党が中心になって組閣すべきだ。
ただ、第1党ではないけれども、合わせると圧倒的に過半数、
という場合もある。それを否定する必要はない」
政権獲得最優先の筋を通しているとも表現できますが、
少々苦しい好意的な解釈ですね。
ちょっと前なら解散総選挙最優先論は、
国民側としても納得できたものですが、
情勢は刻一刻と変わってきているわけで、
未だこの手の発言を繰り返す民主党は、
完全に時代に取り残された感が否めません。
むしろ、民主党の目線が政権奪取にしか
向いていないと露呈しているようなもので、
いくら、国民生活第一と謳ったところで、
誰も信じませんよ。
折角、国民の半数以上が、民主党が政権を握った場合、
容認できるとアンケート結果もまとまっているんですから、
こんな時だからこそ、欲を押し殺して、
先を見据えた見解を展開してほしいですね。
政権は欲しいのは分かった。
でもその次が見えてこないのが今の民主党。
策は・・・あるんですよね?
民主党の小沢一郎代表は10日のテレビ東京の番組収録で、
次期衆院選後の政権の枠組みについて
「基本的には(衆院)第1党が中心になって組閣すべきだ。
ただ、第1党ではないけれども、
合わせると圧倒的に過半数、という場合もある。そ
れを否定する必要はない」
と述べたとの事。
第2党でも政権交代目指す=野党結集、与党の一部と連携も-小沢民主代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000155-jij-pol