ジーニアスコード集中講座スペシャル
1月10日、11日に開催された
ジーニアスコード集中講座スペシャルに行って参りました。
フォトリーディング、マインドマップの講座は以前に受講していて
ジーニアス・コードはいつ行こうかな、と思っていたところに
メールで、 神田昌典先生が講師をされる講座が開催される
という案内が来たので、2秒で申込みをしていました。
生神田昌典を見たかったんですよ(笑)
今日は、神田昌典先生と歌手の高橋洋子さんのトークショーを見てきます。
3日連続…なんだかすごいファンみたいですね。
講座は、非常に感想が言いにくいですが、
これを使うことにより、世界が変わる というのは言えるでしょう。
いくつかのツールを体験した中で
自分の書いた質問に対して、出たイメージ、
そしてその解釈の内容に、すっと納得ができ、
パワフルで有用なツールだと感じました。
まったく別のところで、脳についての講座を受けた内容ともリンクし、
もやもやとしたブラックボックスな部分が
かなりの部分をしめるけれども
私の中ではわからないなりに腑に落ちた、という感じでしょうか。
後半のツールは、今の一般的な常識からかけ離れていました。
神田昌典先生の普通の人に話すと「友達をなくす」
という発言には一同笑っていましたが、
新しいものを受け入れるというのは、壁がありますから
実際そうだろうな、とも思います。
会場からは歩いて帰れる距離なので
のんびりと空を見ながら帰りました。
帰り道、満月に近かったのか丸い月がとても綺麗でした。
ワーク・ライフ・バランス 1
FPジャーナルの1月号に
人生を豊かにする3つの資産 という話があり、
非常にイメージしやすかったので、ご紹介します。
①経済的資産
・金銭的資産
・収入資産
②社会的資産
・キャリア資産
・ネットワーク資産
③健康資産
・身体の健康
・心の健康
この3つをバランスよく育むことが大切だ、と書かれています。
私はこの中で、
個人、企業、両方の価値を上げる部分として
キャリア資産、ネットワーク資産、身体の健康、心の健康
を考えたいと思います。
○キャリア資産について
キャリアという言葉の定義はいろいろとあると思います。
広義にはライフスタイルを含めたものを言うと思いますが、
ここでは職業人としての狭義のキャリアと限定します。
キャリア≒経歴ではありますが
キャリア=経歴ではありません。
ただ、その仕事を”作業”としてやっていたのか
付加価値の高い働き方をしていたのかで、
当然のことながら同じ3年働いても実際の価値は違います。
付加価値の高い働き方をするには、
自分の責任の範囲内で
裁量をもって結果に責任をもつ仕事をすることが
必要ではないでしょうか。
そのためには、会社(上司)は部下に対して、
ある程度の権限を委譲し、信じること、
そしてきちんと指導することが求められます。
それにより、部下たちは、自分で考え、工夫し、
限られた時間の中で最大限の成果を上げるよう努力するでしょう。
多くの管理職がプレイングマネージャーとして
”プレイヤー”の部分が多く、時間を圧迫していると思います。
「私がやるのが一番早くて確実」というのは事実ですが、
指導をして、部下がその仕事をできるようにならなければ、
管理職自身が長時間労働や休みがとれないといったことになり、
余裕がないので自分でやるという悪循環を生み出します。
結果、業務のスキルは個人に依存し、組織は弱体化します。
管理職の役割は
「仕事を計画すること、任せること、評価する(育てる)こと」
現実、なかなか難しいですよね。
今後、企業が発展するかは
この難しさに立ち向かえるかどうかにかかっているのではないでしょうか。
最後のほうは、管理職の話になっていますが、
私の結論として
人生を豊かなものにするために、付加価値の高い働き方をしましょう。
と考えています。