儲かる仕組みをつくりなさい
※※※ 今日の一冊 ※※※
小山昇 著
「中小企業の社長が中小企業の社長のために書いた本」です。
30年間で減益はわずかに3回の
中小企業社長による中小企業の社長のための本です。
人に仕事をはりつけるのではなく
仕事に人をはりつける。
新幹線は誰が運転しても
時間通りのダイヤで動く。
自主性に任せるのではなく
それをしないと自分が損をするような仕組みをつくる
人間はなまけるものという前提で
どうすれば仕事が回るか
そして、気づきを促せるか
という仕組みを解説してあります。
長い時間をかけ試行錯誤の後の
成功事例の一つとして
納得の一冊です。
最近で最もメモをした本の一冊です。
- 「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために/小山 昇
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電車で思うこと
おはようございます。
丸の内はちょっとどんよりな火曜日です。
いつも思うのこと。
私の生活は今のところ、
始発電車に乗り
のんびりと読書にいそしみます。
都心部に着くく頃には、電車内は人、人、人。
その中に小学生もたくさんいるんですよ。
その横ではだらーっと寝ているおじ様。
微妙な絵。
もう一つ言うと
小学生とおじ様の席取り争奪戦は
どうかなと…。
私が小学生のときは
「子供は席に座るものではない」と
教えられていたのですが
最近は違うのでしょうか。
おじ様同士で席のことで喧嘩するのもやめましょうよ。
あと、詰めて座りましょうね。
日本は病んでいると思う
電車雑感でした。
では、よい一日を