戦わない経営
※※※ 今日の一冊 ※※※
浜口隆則 著
「経営とは何かと自分に問うための本」です。
みっともないと思うので
あまりぼろぼろとやらないようにしますが
私はたまに電車で本を読んで泣きます。
これは横浜線で泣いた本です。
内容については
ビジネス書を読んでいる方には
目新しいことはありません。
つまならい言い方をすると
ポジショニングについて
平易な文章で書いた説明の本となります。
各項目毎に、著者の仕事に対する想いを
見開きの左のページに見事に結晶化させて記し、
右のページにその内容が記されている形です。
裸足で歩ける世界へ
読んでください。
私の言葉ではきっと伝わらないので
多くは書きません。
私も皆さんと一緒に
幸せになれるために
明日のための今日を過ごします。
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よーし!今日も一日がんばるぞ!!!(みんなのテーマ借用)
おはようございます。
土日は若干個人的なお仕事に追われました。
生き急いでいる感が素敵です。
いろいろと軌道に乗ったら
無理はしない予定ですので
微笑んで見守ってください。
更新がないときは疲れているのだな、と(笑)
月曜日です。
お仕事始めの方も多いですよね。
一緒にがんばりましょう。
では、よい一日を
下流志向
※※※ 今日の一冊 ※※※
内田樹 著
「ニートへの一つの見方が書いてある本」です。
当たり前ですが
この本に書いてあることが
正しい、間違っているということではなく
一つの見方として
とても興味深く読むことができる本です。
生まれてはじめての社会的活動が
労働ではなくて消費である子供には
消費主体としてのものさしが
全ての行動の価値基準となっているのではないか。
そこに
等価交換、無時間という
キーワードがでてきます。
自分の持つものさしでは測れないものは
世の中に限りなくあり
彼らは、30センチのものさしで重さを測るようなことをする。
彼らは大人に「それがなんの役に立つのか?」と問いかけ
満足のゆく答えが得られなければ、それを捨てる。
その瞬間に損か得かで判断する。
価値を判断するものさしを
その一つしか持たず、
今、何かをすることによって
将来に手にするものを考えない。
世の中の、ニートの、一つの見方として
よい参考になると思います。
- 下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち/内田 樹
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