日本人事 山本喜一のブログ -153ページ目

戦わない経営


 ※※※ 今日の一冊 ※※※


 戦わない経営


 浜口隆則 著



 「経営とは何かと自分に問うための本」です。



 みっともないと思うので

 

 あまりぼろぼろとやらないようにしますが

 

 私はたまに電車で本を読んで泣きます。


 これは横浜線で泣いた本です。



 内容については

 

 ビジネス書を読んでいる方には

 

 目新しいことはありません。


 つまならい言い方をすると

 

 ポジショニングについて

 

 平易な文章で書いた説明の本となります。



 各項目毎に、著者の仕事に対する想いを

 

 見開きの左のページに見事に結晶化させて記し、

 

 右のページにその内容が記されている形です。



 裸足で歩ける世界



 読んでください。


 私の言葉ではきっと伝わらないので


 多くは書きません。



 私も皆さんと一緒に

 

 幸せになれるために

 

 明日のための今日を過ごします。




戦わない経営/浜口 隆則
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よーし!今日も一日がんばるぞ!!!(みんなのテーマ借用)


おはようございます。



土日は若干個人的なお仕事に追われました。


生き急いでいる感が素敵です。


いろいろと軌道に乗ったら


無理はしない予定ですので


微笑んで見守ってください。


更新がないときは疲れているのだな、と(笑)



月曜日です。


お仕事始めの方も多いですよね。


一緒にがんばりましょう。



では、よい一日を






下流志向


 ※※※ 今日の一冊 ※※※


 下流志向


 内田樹 著



 「ニートへの一つの見方が書いてある本」です。



 当たり前ですが


 この本に書いてあることが


 正しい、間違っているということではなく


 一つの見方として


 とても興味深く読むことができる本です。



 生まれてはじめての社会的活動が


 労働ではなくて消費である子供には


 消費主体としてのものさしが


 全ての行動の価値基準となっているのではないか。



 そこに


 等価交換、無時間という


 キーワードがでてきます。




 自分の持つものさしでは測れないものは


 世の中に限りなくあり


 彼らは、30センチのものさしで重さを測るようなことをする。



 彼らは大人に「それがなんの役に立つのか?」と問いかけ


 満足のゆく答えが得られなければ、それを捨てる。



 その瞬間に損か得かで判断する。


 価値を判断するものさしを


 その一つしか持たず、


 今、何かをすることによって


 将来に手にするものを考えない。



 世の中の、ニートの、一つの見方として


 よい参考になると思います。




下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち/内田 樹
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