涼しい青みがかったグレーの、だぼっとした形の

サマーニット・・・?霜降りっていうか。のパーカーチュニック。

暗い色合いのボトム。

オレンジにグリーンの模様の入ったストールを首に。

頭には白地に赤や青の模様の入ったストールを清春巻きにして

余った部分が背中へひらりと垂れている。




k「Hey、五月雨!」


おお!

五月雨の、特に憂鬱でした、の音の流れが好きだあああ!

こういうの作れるの清春さんが唯一至上だ。


僕が僕を詰るように雨音が背負ってた十字架。


一瞬ギターだけになるところとかもう清春さんの声が浮き上がって照らされててたまんなくね?最高ですよ知ってます!!!





k「・・・ちょっとおかしなとこあったねw」

うはw

曲終わって第一声それすかw

いいえ?み、ミスなんか・・・気になりませぇん

・・・・なんて、フロアも各自笑いを零すw

k「・・・今の良かったね。

ちょっとぐらい間違えてもー。

なんか、あったかいー、

こっちよりもそっちのがオトナだよ、みたいなw

・・・ありがと。

・・・hey、最愛!」


EMILY
ハレルヤ、と清春さんへフロアから言祝ぎを。

気持ちよく歌う。

k「oh、サンキュー!!東京!!!」


狭い世界で救われていた

k「最愛!最愛!!最愛!!!

・・・最愛。」



清春!!!!!


k「時間はもうちょっとしかないからさ、楽しもう!」


星座の夜


気持ちよくフロア中が歌っている。


待って、楽になって。

もっと美しく。

僅かすれ違うセンスの幅を楽しめる


振られる沢山の手。


k「サンキュウ!サンキュー!!

サンキュウウウウ!!!!!」


ああみんなニコニコじゃないか。


k「・・・ありがと。」




-EN.2-
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