芸術、創造・・・されましたね、あの場所、あの時間。
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ステージはマンスリー後半の

アンティック・清春様ROOMへようこそ仕様。


(で、私キャンドルで一人ひっそりハイテンション。)



私下手側だったんですけれども、

帰で清春さんが座った席 、どこかなって思ったけど

んー、ちょっとわかんなかったなあ。



定時をちょこっと押すだけで開始。

・・・・で、清春さんの

「みんな立ってもらう。むしろ立って待ってるw」

発言を受け、

SEに合わせて客席が立ちあがる・・・・のと、

今までのマンスリーの状況を受けて座ったままの方と。

どちらも、「ど、どうしよう・・・?」という空気がちょっと・・・w

んー、私は清春さんの言ってたことが頭にあったので

・・・ちょっと戸惑いつつも立ちましたw



SE


白い上下にストールで。

ゆっくりとセンターへ。

ヘッドホンをつける。


その闇に 我が光を

白い服が清春さんの体に絡み、翻る、揺れて、

風に吹かれてるようだった。

清春さんの掌が打ち合わされると

パチンと光が弾ける様にさえ見える。

全てが完璧に清春さんのいる一点に集約されている。

光が全て清春さんに向かって吹いている。



I KNOW
君だって僕と同じ、と流れる様に歌う。

今度は自分が、丘の上で風に吹かれているようだった。


風が止んで、ふと我に返ると。

がらりと。

一瞬で世界が変わり、暗転。

暗いくちづけ

ギターのくるくる回る音に清春さんが絡める声。

熱が上がっていく。

締め上げられるような色気。


ショッキングピンクのライトに、

ミラーボールがはじく 蛍光グリーンの煌めき。

退廃ギャラリー

脳裏にそのカリスマ の姿を浮かべた

台に腰かけて気だるげに歌ってみせる。

(あ。今日の清春さんの ぉぱんつ

白ボトムに黒アンダーとは

冒険的セクシーダイナマイツ(*´Д`)=з)

You may be my light?

低く囁いて歌う声に体が揺れる。



鋭くギターが入って、lirycal

手で、寄せたのに・・・と床で手で寄せる仕草、

ら、ら、ら、とピアノを弾く仕草でまた袖が眩しく翻る。



清春!コールはあったと思うけど

会場中が息をのんで待ってる空気に。

そしたら、

k「・・・しーんと・・・w」

ちょwww

だ、だってぇw

真剣なのにーw


k「・・・こんばんはぁーw」

客席「・・・・・こんばんはーwww」

k「こんばんはーっ」

客席「www・・・こんばんはー・・・」

k「あれー?こんばんはーっ!!w」

客席「wwwこんばんはー!!」

みたいな掛け合いがあったw


k「ゆっくりじっくり・・・・喋り出すと、

(時間が)終わっちゃうんでーw」


んで、ピンスポットで清春さんを照らしてたんだけど

k「光があたって眩しー、

僕に光を当てないでw」

で、ライト、マジで消えるw

客「見えなーい」

同感ですw
見えないでーす(´・ω・`)

でもねー、光が強すぎて

k「目が見えなくなっちゃう」

んですって。


k「また追加公演名古屋これてよかったです清春です。」

↑こうやって何かの締めとかに「清春です」ってつけるとこ、

理由はないんだけどなんか好きだ・・・


客席が立ってることについて言及するかな?って思ってたら、

k「みんな立ってるね、

立っててもあんまり(雰囲気が?)変わらない。

だんだんやってくからね、立ってる限りは。」

んー、やっぱこれは立ってましょうねってこと・・・よね?

いいんですよね立ってて?w

で。

ひゅーふーふひゅー

みたいに、なんか音のない口笛?みたいなのをやってたw

な、なんだこれーw

時々やるよね清春さん、これw

反応に困る客席www

その上、自分が眩しいってライト消させておいて、

k「薄暗いな・・・」

とか言うw

そしたら後ろからのライトにw

リッキー氏大変www


k「8月までのマンスリーよりもうちょっと

3歩ぐらいほぐしてくんで

楽しんでみてください」

っていうようなことを言ってから、

ever
私、ただただ単純に、この曲が好きだなー。

イントロのギター大好きだったりします。

遠く伸びやかに歌ってらっしゃった清春さん。

広々と響く声、あの方も聞いてらっしゃったでしょうか。


dance

マイクスタンドとタンゴを踊るように

抱いたままくるくると歌う清春さん。

ひらひら閃くストール。

 

 
 
 

高くきりきりと伸びるギター。

それを追って上昇していく清春さんの声。

遠く、近く・・・・遠く、近く・・・

低く、強く高く、吹き上げられては、

囁く声にひらひらと降りてくるような。

遠く、まだ遠く、遠く、近く・・・同じ空・・・

君と、僕は、同じ空・・・


空白ノ世界
背後の幕に映る、森の中のような青い光景。

余りにも綺麗すぎる、と絶叫するように声。


ロビン氏のチェロがゆったりと揺らして、輪廻

とてもスローに。

チェロの緩やかな蛇行する音の上を

ゆったり流れていく声。
とてもとてもゆっくりと歌うから、声の端々まで聞こえる。

息の動きまで。

大河の夕暮れを沈むまで見つめてたみたいな。

ひとの、人生の夕暮れの情景?


情熱の影

深く、体を折る。

歯の痕が滲む

膝まづいて、見上げる影。

悦楽と崇拝。

そしてまた、深く、深く体を折る。


pledge

広く広く伸びる、声が眩しい。



優しい幸せな場所。

愛した理由」すら必要ない世界、

もう、ただ忘我。

光に照らされてまどろんでるような平和。

ホールの隅々まで行き渡る声。

広いホールの似合う歌。


三代さんを紹介して続いて、

続いてロビンを紹介しようと振り返ったら

・・・いないw

k「・・・あれっ?!

・・・ガイジンがいないw」

で、五十嵐さん、よしつぐくん、しょーこさんを紹介。


k「さっきからヘッドホンのコードが足に

ぐぃんぐぃん絡まってくる。

足の自由を奪っていくんですが・・・

・・・かわいいコードなんですよ。

かーわいいなー・・・。」

え、ええーwww

こ、コードになりたい清春さんに絡まって

踏まれたりかわいがられたりしたいーwww


ぐるぐるのバネコードじゃなくて

ストレートのコードだったから、

清春さんが移動する度にぐにゃんぐにゃんに

絡まっちゃってて・・・www

サンダルに引っ掛かったりしてるらしいwww

k「チャーリー、これだめだったねー、コードね。

チャーリーの言うこと聞けばよかったなw」

って言ってちょっと笑ってたw




k「もうライブ後半になりました」

って言われてシーンとしてしまってたら、

k「ええーっていわないの(´・ω・`)?」

客席「wwwえ、ええー・・・・w」

もう後半かあ、ってしょぼーんとしてしまって、

黙っちゃってたんですようっ(´・ω・`)


k「何故ここでやったことがなかったのか不思議なくらい

憧れの会場です。

楽屋に入るのにも、ああ使ったんだなって思って。

この列の階段から3番目、PAから4段目の席、

そこらへんから僕のカリスマを見てたんですね。

僕は初めて見て、立ち尽して、ずっと口がこう・・・」

って、ああ私もそうです。

清春さんのライブ見てると、口をポカーンと開けて

立ち尽くしてしまいます。

・・・ちなみにその席は関係者席に配置されてたっぽくて

空席になってたような。たぶん。



k「残り少ないよ?」

客席「えー!!」

k「よし、俄然盛りあがってきたwww」

えええっw

そんな盛り上がり方ってぇwww


清春!!コールに

k「リッキーこういう時は明るくした方がいいよw」

って客席が明るくなったら、

k「当時はすっごい広く感じたけど

今見るとすっごい狭いな。

俺も大人になるはずだなwww」

えっとー、充分成人なさってますねw


k「名残惜しいけど、ホールは終了時間決まってるから。」

客席「えー!」

k「大丈夫、もう次から使わないからw」

え、えええーwww

憧れの会場になんたることをwww



そしてワタクシ、ここらへんで悟る。

私スタンディング的ライブでは

記憶力は低下しますwww

だって楽しいんだものー!


というわけでこっからノリノリタイムwです。


まず狂った果実

久しぶりです!

うん、やっぱかっこいいわ。

いつ音源に入るんでしょうか?

光は許された

未来は開かれた



そのまま煽られて五月雨

ううむ。

しょーこさんのちょっとクセがあるDrは

気持ちいいです。

そして久しぶりに見る、よしつぐくんの髪の毛さらんさらん

振りながら縦横無尽に弾かれるgt。


そしてアメブロの着信音も実はコレにしてます、

バラ色の夢
あ、この曲のDrも好き。

爽快。

あとTO LOVEの部分は同期?

ちょっと誰の声かなと一瞬思った。


んで、陽炎でじわじわ炙っておいて、

マスクドさんが!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

k「なぁごやぁぁぁぁー!!!」

と煽られて!!

キャーヽ(゜▽、゜)ノ!!!

ですよ!!!


マイクスタンドを背負って、

ぐるぐると回転する清春さん!!

そのまま掲げられるマイクスタンド!!!


I am ・・・I am・・・

I am ALIEN MASKED CREATURE!!


か・・・・っこいい・・・・かっこいいい!!!

ハードモード清春さんも最高!!!



k「サンキュー!」

と退場!


ああああかっこいい!

すぐ、アンコールの拍手が起こってました。