5月21日
PERFORMANCE at 九段会館
RHYTHMLESS & PERSPECTIVE LIVE
『光と影』
まずshadeを観ました。
今井さん天才。
薔薇山さん天才。
リッキーさん天才。
スタッフさんたちありがとう。
凄いぞ。
とても3D。
ああそうだ「遠近法」だった。
美しい。
私、観る前は
「もう一度0521のライブを見られるな」
って思ってました。
違った。
これはライブの再生や記録ではなく
完成された完璧で結晶化した作品だった。
清春さんの、
・・・・これってどうやって言葉にすればいいの?
目の前に出現したこの・・・世界?
ライブを撮影したものなのに、
ライブ映像らしい生生しさというよりも、
破綻のない、至上の、完璧な世界。
美しい影だけで構成された世界。
清春さんは、完璧。
遠近法。
チラリ、と背後カメラからの映像を一瞬だけ挟んでみせて。
よしつぐくんの手元のギターからイントロが始まり、
続いてイントロに重なる土屋さんのヴァイオリンまで
カメラが引いて映すシーン。
闇の中で清春さんの上半身だけを浮かび上がらせる
ピンスポット。
今井さんは撮影してる当時から完成形が
浮かんでいたんでしょうか?
どうにも天才です。
CROW凄いいい。
歌詞も楽しみ。
FINALE凄かった。
気づけば観ながら私も揺れていた。
凄く幸せ。
・・・light観る。
