二日前


新宿で電車に乗って座っていたら


目の前に少し髪の毛がうすくなった


酔っ払いのサラリーマン親父が


目の前に立って


網棚に荷物を載せよーとするんだけど


なかなかうまくいかず


そのたびに


私の顔に傘の先が


あたるかあたらないかぐらいでゆらゆらしている。


危ないな~と思っていたら


 『 よっ 』 


掛け声と同時にうまく荷物が載った瞬間


 『 ごっ 』


傘の先が私のオデコに直撃


おやじ

 『 あっ 』


 『 あっ じゃねえよ 』


おやじ

 『 ・・・・ 』

 知らん顔


思わず むかっ

 『 傘の先がオデコにあたたやん 』

 

おやじ

 『 ・・・・ 』

 また知らん顔


 『 しかも、コンビニの傘やん 』

 『 どうせなら、ブランド物の傘にしろや 激 』

隣の女性

 『 ぷすっ 』

おやじ

 『 ・・・・・・? 』



電車が込んでたの面倒臭くなって


もういいや・・・・・



なんか


今でも、腹立つからブログに書いた。





あの時の おっさんへ


人生 頭ハゲるまで生きてるんだから


『 すみません 』


って

一言ぐらい謝れる人間になれや


あなたのような人のせいで電車のマナー


少しづつ悪くなるんだよ。


せっかくハゲるまで長生きしているんだからさ


人生無駄に生きるなや ハゲ