ヘアサイクル③ | 瑛太のブログ

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薄毛だった僕が思う「発毛・育毛」業界の「うそ」や「勘違い」をかけたらいいな。ほんとうって何かを模索しながら。

前回の②では、投げっぱなしで終わっちゃった感じになりました。


ごめんなさい。




髪10万本が1本だったら1日30m伸びる。




自分で書いててこのフレーズ結構気に入ってしまいました(笑)




それだけ成長してる部分ということですし、


新陳代謝の活発さがわかります。栄養が必要なのもわかりますね。



だからこそ、ちょっとした弊害(ストレスとか)で、


その代謝が変化、衰退しちゃうのも納得いきます。



栄養が足りないと細くなり、しおれて枯れるイメージです。




そしてその栄養は毛細血管を通って受け取ります。



毛細血管て感情に左右されやすい血管って聞いたことあるでしょ。



なくなっちゃったりもするし。



しかも血液なのでやはり生命に必要ところからその血液は使われていくわけで。




心臓肝臓その他内蔵、表現がガサツですがいわゆる生きてくのに

必要なところから血液は分け与えられるようにできています。



循環し綺麗にし、また必要なところに。



だから髪の毛のこと語る時、タバコだったり、不摂生してること言われたり、

偏食じゃないかと言われたり。



不健康だとその不健康を補うために体は血を巡らせます。



直接生命の危険のない髪には優先して栄養はいかないのです。



ホントは生きてく上で、人と接するこの現代の中で見た目ってすんごく重要なことなのですけどね。



体は自分本来の感情と違った頑張りをしちゃってるんですね。(笑)



何かにストレスを感じ、内臓の機能が低下すると、


そこを修復するために栄養(血液)は使われる。


なにもなければ髪にいくはずだった栄養まで。



なので髪に栄養が足りず、細くなる。



それを自分で見て感じてしまうので、悩む。



悩むと体の内部のどこかが機能の低下をおこし、


栄養はそっちに集中する。



その結果またか見には栄養が届かず、今度は抜けて、



それを見た自分はまたもっと大きいストレスを感じ、体の何処かに負担をかける。




それを・・・



あたまのカタチだったり、遺伝だったりと他にも色々な原因があると言われてますが、



結果髪に栄養が行ってないんだと思います。



中国では髪のこと「血余」(けつよ)と言うらしいです。



いろいろ解釈はあるのでしょうが、僕は「余った血」「血の余り」


のように受け取れてなりません。



生命維持、健康のために巡った血(栄養)、余ってれば最後に回ってくるのが髪なんじゃないかと。



体は髪より体のことを心配して栄養を送ってくれてるんだな~と思うようにしてます。



逆を言えば、体内の栄養の状態が豊かであれば、間違いなく髪にも周り



身も心も髪を豊かでいられるのでは?と。




いろいろ書きましたが、これも一つの受け止め方です。



全てではありません。



だってそんなこと言ったらホームレスの人のふっさふさの髪の説明



つきませんからね。(笑)