整理する。
・もともとイギリスではケルト人がケルト語を使ってました
・ゲルマン人が大移動してやってきた(5世紀)
ゲルマン(German)の使っていたドイツ語と起源を同じくする言葉が英語の基礎となる
・ヴァイキングが襲来(9世紀ごろ)
デーン人たちもゲルマン語族に属する古北欧(ノルド)語を使っていたよ。sky,skin,skritなどsk-が付くのは古北欧語由来の言葉。
・ノルマン・コンクエスト(11世紀)
公用語がフランス語となる。仏語の英語への流入が始まる。古英語の語彙の85%が失われたという。
(ゲルマン語由来)ask (フランス語由来)inquire
(ゲ)wish (フ)desire
(ゲ)freedom (フ)liberty etc...
フランス語のほうが抽象的で高尚、ゲルマン語は直接的で素朴な響きがある。
日本語の「始める」(大和言葉)と「開始する」(中国からの漢字)との違いに印象が近い。
・ルネッサンスでラテン語への回帰(16世紀)
→複合語(day's eye →daisy ヒナギク)
→派生語(aboard = on board )
・ラテン語やギリシャ語由来の接頭辞
とかとか……後半は自分の理解がグダグダになってしまったけど内容は面白かった。イギリス(英語の成り立ち)も複雑なんだなぁ~と思いました。
こういうオハナシモノは大好きです。
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