英單語神社★學習塾 -5ページ目

平28神無月十七日号●英單語神社學習塾

★★英單語神社★★
★★ホームページ★★
http://ur1.jp/9393/


英田 仁の英単語“完全暗記”授業メルマガ!!

英単語を空中分解、その破片から英単語の“本質”を掴み取れ!!

【今日の厳選英単語】
『suburb』


su…外側の
burb…大地

読:サバーブ
意:郊外
●ちまちま覚えてる暇がない人!
●一気に英単語を覚えたい人!
●速く完璧に英単語を覚えたい人!
  ↓ ↓
  ↓ ↓
  ↓ ↓
【英單語神社メルマガ】
  英単語帳1冊
 (約2000語)を、
 【最短10日】で
  完璧に暗記!!

  “あなた”による
  “あなた”の為の
 世界に一つしかない
 英単語 完全 暗記帳

●詳しく知るには●
●●下記リンクへ●●
http://ur1.jp/9393/


『購読者の“生”の声』

長野県長野市/さくらさん(19)女性/大学生

やっぱり就職に向けて、何かしら資格がいるだろうと思い英検にチャレンジしたのですが、
合格の判定を勝ち取るには単語力が欠かせない事がよく分かりました。

毎日毎日ちまちま単語を覚えては忘れ覚えては忘れの繰り返しで、一向にはかどらず挫折しかかった頃に、
たまたま友人から教えてもらいました。

購読してみて感じたのは、まず『やる気と興奮』が湧いて来る方法だなと言う事でした。

暗記がいくらでも出来そうと思えるから『やる気と興奮』が生じるんだろうし、
暗記が確実に次から次へと出来てしまう事実が更なる『やる気と興奮』へとつながって行くんだなと感じました。

このプラスの回転があるからこそ、皆さんは単語帳1冊の暗記が可能となっているんだと思います。

素晴らしいメルマガでした、メルマガ先生ありがとうございました!


★★英單語神社★★
★★ホームページ★★
 http://ur1.jp/9393/

 ★お問い合わせ★
eitango-jinjya@emone.jp

著者・文責/英田 仁


★★★★★★★★★★★


『祝5』♪消された10月17日♪        .

2676/10/17 (祭)


今日は『十月十七日』です。そして今日これを読んでいる皆さんだけに、とてもびっくりで衝撃的な“事実”をお伝えしましょう。


ここだけの話ですよ(笑)。

…なんと、今日『十月十七日』は“祭日”です!

なので今日は日本全国 休日扱い の日なんです!


えっ嘘?、でもカレンダーは平日になってますけど…、、。


確かに。今日『十月十七日』のカレンダーは 平日扱い になってます。

つまり何が言いたいかと言いますと皆さん、
上記のような問答をしてしまう事自体が、皆さんが完全に やられてしまってる 証拠なんです、、、(溜め息)。


今日『十月十七日』と言う日は、終戦後、日本を間接支配したGHQが、
“日本の精神的歴史を消去する方針”によって強制的にカレンダー上から消去させた、『 神嘗祭(かんなめ-さい)』と言う日なんです。


『 神嘗祭 』とは、今秋収穫したばかりのお米、つまり“最新米”を神様にお供えして、
「今年もお陰様で無事に実り多く収穫する事が出来ました」と感謝の意をしっかりと正式表明する お祭り なんです。

そう言う お祭り をする『 神嘗祭(かんなめ-さい)』ですが、
じゃあ何故この日を“祭日”にして日本全国 休日扱い にする必要があったのでしょうか?


それは、感謝の意を表明する人間側、そしてされる神様側、両方とも日本と言う国が成立したその“根幹”にとても大きく関わっているからなんです。


日本と言う国が成立した“根幹”?
はい、説明しましょう♪


感謝の意を表明するのは、代々の 天皇陛下 です。

感謝の意を表明されるのは、天照大御神(あまてらす-おおみかみ)です。


…神代。
天上界に居る天照大御神は、その孫である ににぎの尊(みこと) に『鏡』『剣』『勾玉』を渡して「これから地上界に降り立ち国を一つにまとめ上げ、そして徳を以って平和に統治するのです。」と言われました。

そして最後に天照大御神は『稲』を手渡し、「その地上界をここ天上界と同じように実り多い稲が隅々迄満たされる豊かな国にするのですよ。」と言われました。

ににぎの尊(みこと)は手渡された『稲』を持って宮崎県の高千穂地域に降り立ち、村々をまとめて行きつつ『稲』も広めて行きます。


そして時は流れ…、『鏡』『剣』『勾玉』を受け継いだ ににぎの尊 の曾孫(いわれ彦)が、なんとか『 日本国 』を打ち立て奈良県橿原市の橿原神宮で初代 神武天皇 となりました。

これにより、天照大御神から手渡された『稲』は更に全国津々浦々に広がりその実りは豊かにそして多くの稲穂で満たされて行きました。


…現代。
時は本日、平成廿八年十月十七日月曜日。
東京都千代田区千代田一丁目一番地にあります皇居、そこに賢所(かしこ-どころ)と言う宮殿があります。
そこで第125代 今上天皇 が「お陰様で今年も、国民の生命の源でもある『稲』がこんなに豊かに多く実りました。国民と共に深く感謝致します。」と言う 感謝の意 を鈴の音と共に天照大御神に告げられています。


所、変わって三重県伊勢市にあります伊勢神宮。

天照大御神をお祀りしています伊勢神宮では、今日『 神嘗祭(かんなめ-さい)』の最高潮(クライマックス)を向かえてます。

伊勢神宮(内宮・外宮)の一連のお祭りの中でも、一番重要度の高い『 神嘗祭 』。

内宮にいらっしゃる天照大御神、外宮にいらっしゃる豊受大御神(とようけ-の-おおみかみ)、
それぞれの御前に、今日この日、全国津々浦々から収穫された“最新米”が供えられお召し上がりになります。


『 神嘗祭(かんなめ-さい)』とは、神が嘗(な)める祭。

「嘗める」とは「食べる」と言う意味で、
天照大御“神”が最新米を“嘗”めるお“祭”り、と言う事です。


そして神がお召し上がりになったのを見届けた後、市場に“今年の新米”が出回り、私達の食卓に届きます。


神代に誓われた“約束”をその末裔が現代に至る迄果たし続け、そして祈り守り続ける…。
国民の命が『稲』に始まる食べ物によって保たれている、その感謝の意を神に表明する。

…それが『 神嘗祭 』なんです。


ですから、この日を“休日”にして日本国民一人一人が『 神嘗祭 』の由来を認識しそして 感謝の意 を表明する日としたんです。



しかし、終戦後、日本を間接支配したGHQは“日本の精神的歴史を消去する方針”によって強制的にカレンダー上から『 神嘗祭 』を完全に消去させ、学校教育の現場でもその教示を禁止させました。

結果、また一つ、日本の精神的歴史の消去に成功しました。


ですので日本国民の中には『 神嘗祭 』の“歴史的意義”やその存在自体に残念ながら気付く事が出来ず、知らないまま一生を終える方もいます。

…非常に、非常に勿体無い話です。





…………………………
⇒『祝3』今日からこの国を“日本”と名付けよう!



央城優

『祝4』♪何故、秋分の日が休日になるの?…秋分って何?♪.

2676/09/22 (祭)


秋分の日が、116年振りに『9月22日』になったのは4年前の平成24年でした。

明治30年から平成23年迄の間、114年間もずっと『9月23日』で来てたわけです。

そしてその翌年、平成25年からまた『9月23日』に戻ってます。


何故こんな事が起きるんでしょうか?


一年は365日ですが、厳密に言うと、
365.2422日
なんです。

この0.2422日と言う端数の分だけ毎年毎年水面下で暦がズレて行きます。

そしてこのズレをそのままずっと放置しておくと暦と実際の季節との整合性がぐちゃぐちゃになるので、四年に一回『閏年』を設けてこのズレを修正しているわけなんです。


結果、暦はこの修正の反動で、秋分の日を22日か23日、又は24日のどこかの日に動かさざるを得なくなるんですね。


今後の30年間について言えば、秋分の日は23日で決定してますが、閏年の時は22日になります。

※今年平成28年は閏年です。

24日が秋分の日になるのは、平成112年つまり85年後の事になります。


そもそも、この秋分の日は『 秋季皇霊祭 』(しゅうき‐こうれいさい)と言う名称でどのカレンダーにも表記されていました。

地球が公転軌道の秋分点を通過するこの日、
東京都千代田区にあります皇居、その宮中に皇霊殿と言う神殿があります。
そちらで代々天皇が歴代天皇・皇后・皇親を特にお祀りして来ました。

そして日本国民も、共にそのお祭りをお見守りする重要な祭日(さいじつ)となっています。


ですから、この日は日章旗(日の丸)を掲げるんですね。
日本の新聞でしたら日章旗(日の丸)が第一面内に必ず描かれます。


つまり、代々の天皇が、特にお祈りをしお祀りをする日は“祭日”となり、日章旗(日の丸)を掲げる最大の理由になっているんです。


しかし終戦後、日本を間接支配したGHQの“日本の精神的歴史を消去する方針”によって強制的にカレンダー上から『 秋季皇霊祭 』の表記が全て消去され、
学校教育の現場での教示も禁止させられました。


御国のお祈りの日、それ自体を急に無くすと暴動になると危惧したGHQは、名称を歴史的意義も何も無い単なる「秋分の日」として言い換えさせ、結果、一つ、日本の精神的歴史の消去に成功しました。

ですので日本国民の中には秋分の日の“歴史的意義”に残念ながら気付く事が出来ず、知らないまま一生を終える方もいます。

…非常に、非常に勿体無い話です。



央城優