英單語神社★學習塾 -520ページ目
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葉月の廿六日(火)

そのメルマガは『あなた』だけの『最高秘密』にしておこう。

ライバルを出し抜く『千載一遇のチャンス』なんだからな。



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さてさて、
『英単語神社』塾が遂に先日、
この携帯ブログと言う広大な「砂漠」の小さな小さな片隅で開講したんだが、

これを読んでいる『あなた』は、
凄い確率を経て、この日記を読んでいるんだよな…。



『あなた』とのこの一瞬一瞬を、俺は大事にして行くぜ。

…歳も性別も顔も、全然知らなくてもな。


「あなた」をして、ここに至らしめた『凄い確率』に感謝しながらな。







まぁ、改めて言う迄もなく、英語が苦手な人ってとんでもなく多い。もう、本当に多い。呆れるくらい多い。

「あなた」も英語はどちらかと言うと苦手なんじゃないか?


じゃあ、何故英語が苦手なんだろうか。


「あなた」はこの問いを自問自答した事はあるだろうか?



…そう、この「何故」にあたる答えを見つけ出す事が出来れば良いわけだ。
そうすれば、全て解決する。



で、たどり着いた答えが、





『ジョン万次郎』

だった訳だ。



これは、間違いないぜ。


その後の講師経験などからも、
間違いない「答え」だと確信してるんだがな。





『ジョン万次郎』

絶対に間違いないな。





何故、英語が苦手なのか?

何故、英語が出来ないのか?

何故、英語がつまらないのか?



その「何故?」に、
『ジョン万次郎』が約150年間、ずっと答えてくれてるんだ…。



それは、どう言う事か…



知っての通り、ジョン万次郎は、14歳の時、仲間と共に土佐の沖合に漁に出かけ、そこで船は難破する。

そして遭難中、アメリカの捕鯨船に救助され、そのままアメリカに向かったわけだ。

つまり、アメリカに上陸した初の日本人となったんだが、そこから日本に帰って来るまでに10年掛かっている。

その10年の間に、英語から始まって造船技術、西洋文化を学び、帰国後は江戸幕府の対外通訳の職についた。

丁度、ペリーが浦賀にやって来た頃だったからだ。




…そうなんだ…、今で言えば中2だ。

中2の年齢時にジョン万次郎は、全くの『英語知識=ゼロ』で、単身、アメリカに行ったんだ。


「America」が何かも分からないまま、いや、アルファベットさえも知らないままにだ。




ジョン万次郎がどうやって英語を習得したのか、具体的には知られてはいないが、
今、そこは全然問題じゃない。


今、見なければならないところは、

たとえ、
アルファベットを知らなくても、
発音やアクセントを知らなくても、
英和辞書や電子辞書がなくても、

通訳が出来るまでになった、ってところだ。



しかも、0歳やら3歳からの話じゃないんだぜ。

日本語の言語理解が固定しきった『14歳』からだぜ。





この事実は、知っておかないといけないだろう。







ただ、あらゆる理論と理屈を使って、高額な幼児教育を推奨する英語業者には、耳の痛い話だよな。




…つまりは、
『14歳』でも全然遅くないんだぜ…。


て、言うかな、「遅い」とか「早い」とかじゃないんだよ…、

英語習得に必要なのは、『今現在』なんだ。


2歳であろうと、90歳であろうと、

『今現在』のあなたの年齢からで、
全っ然、問題なんか無いって事を物語ってるんだぜ。




『…ジョン万次郎は14歳だった。』


上の言葉、よくよく覚えておく事だ。





万次郎の話は更に、

…次回につづく…




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葉月の廿四日(日)

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まぁ、この日記を一体どんな人が読んでいるのか、それは見当が全くつかない…。

普段、有料教室だったりすると、相手は見えるし年齢も分かるわけだ。

だから、話題も絞りこめるんだが、この場はそうはいかない。


でもしかし、だ。


話題が絞り込めるんだよな、実は。

何故か?



答えは、このブログのタイトルだぜ、タイトル。



そう、『英単語』だ。




今、この日記を読んでる『あなた』、…そう、『あなた』だ。


多分、『英単語』って言う言葉に何かしら『引っかかった』はずだぜ。



……だから『あなた』が
中学生でも高校生でも、
大学生でも社会人でも、
自営業でも主婦でも、
ご年配の方でも、全然構わない。



ズバリ『英単語』を核にして、
『英語力の急上昇法』とその周辺の『話題』を中心に日記を展開して行くぜ。





数ページぶんさへも覚えきれなかった市販の英単語帳が、

この先、何冊でも、完璧に、暗記出来るようになる、『答え』が、

目の前に転がっている事は『事実』だぜ。





そしてそれは、俺の教え子や、つまりメルマガ読者は、知ってる『答え』だ。




…と言うわけで、ちまたでは、「夏期講習」の季節になって来てる。


そんな訳だから、これも何かの「ご縁」だ、『あなた』と俺のな。



そこでだ、次回以降、隔回ぐらいで、


この『英単語神社』に、
『塾』を開講するぜ。





その名も、
『英単語神社』塾だ。



ひねらずに…そのまんまなんだが、
俺の『ナマ』の講義だ、読むだけなら損は無いと思うぜ。




この『英単語神社』塾が凄く役に立ちそうなら、
これも『あなた』だけの『最高秘密』にしておこう…。


『あなた』だけ、『得』をしてくれ。




もし、英語が苦手なら、

次回以降、『英単語神社』塾で、
『あなた』に『信じられない事』が起きるかも知れないぜ…。





…次回につづく…




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