二つの川の源流
木津川の源流と大和川の源流は、両方奈良市いお町に端を発するそうだ。
大和川の源流はそこと、天理市福住町等複数あるそうだ。(川とは源流が複数あるのが普通だろう。)
木津川の源流ももちろん複数あるのだろうが、奈良市いお町の源流は、木津川と大和川の二大河川の源流として共通しているので、両河川ともそこを源流といった方がロマンティックだ。
ところで大和川は汚くて泳げないので、木津川に焦点を当てて話をしたい。
奈良市いお町に端を発した木津川は、そこを曲流北上後、京都府相楽郡笠置町に出る。つまり笠置町より東には木津川はないということになる。笠置町の木津川は汚いので、何とかしてほしい。
みだれたみだし
最近下のような、準硬式とは選手の事なのか、指導者の事なのか書かれていないために(準硬式の選手を育てるのは高校野球の監督として普通の事なのに(それがためこの見出しは何だ?と思ってしまう))準硬式の指導者を育てる特殊性に気づくことができないような、不合格な見出しが多すぎる。
この勘違いは年令のせいだけだろうか?
森田 実
斜面上の物体をまさつ力の力を借りてわずかな力を加えながらすべらないように支えている。まさつ力を計るのは、物体がまさしくすべり出そうとする斜面の角度を用いる。
ここで私は、その斜面の角度を、すべらないように支えている時の角度より大きいと思ってしまった。実際は小さいわけである。
何故こんな間違いをしたかというと、すべらないように支えている時の斜面の角度は、すべらないのは力を加えているからであり、すべる時の力は力を加えないからそっちの方が小さいわけである。すべらない方が角度が小さいというのは間違いで、すべる方が角度が小さいのである。力を加えているのを忘れていた。
