KAC・EACブログ

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金町アニマルクリニック・永代橋アニマルクリニック
の出来事やお知らせをスタッフが紹介します♪


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こんにちは、獣医師の増田です牛しっぽ

 

最近すっかり涼しく秋らしくなってきましたねイチョウ

急な冷え込みに、皆様風邪など引かれていないとよいのですがグラサンハート

 

先日10/14の18:47に金町アニマルクリニックのマスコット犬であるエアデールテリアのシフォンが永眠しました。14歳7か月でした。

 

1年前てんかん発作を発症し、耳が聞こえなくなり、それでもまぁまぁ元気に暮らしてはいましたが、最後は腎不全が悪化し、2週間入院治療頑張りましたが帰らぬ犬になりました。

 

ハイテンションで、食いしんぼうで、なつっこくて本当にかわいい犬でした。私はシフォンが大好きでした。

 

シフォンは14年前に当時のスタッフがブリーダー元まで出向いて選んだ子犬でした。

病院の犬たちが年老いて病気になってしまっていたため、新しく輸血犬が必要になったのです。

まだ移転したてだった金町アニマルクリニックに連れてこられ、日中お世話してもらい、スタッフだけだとしつけが難しいので、夜は私の母である院長が連れて帰り、お母さんをしていました。

当時私は大学生で、子犬が来たのが嬉しくて、週末は一緒に散歩に行っていました。

患者さんのパピー達としつけ教室で勉強をしたり、スタッフのトリミングの練習犬としても役に立っていました。

輸血犬としても多くのわんちゃん達の命を救ってきました。

その後に来たトイプードルのメープルとは仲は悪かったですが、いつも一緒にいました。

沢山のスタッフにお世話してもらい、可愛がられ、院長に遠出のお散歩に連れてってもらえ、幸せな一生だったんじゃないかなと思います。

 

大型犬は存在感があるため喪失感も大きいです。

私は最期の治療に携わり、亡くなるところも目前にしていますが、

シフォンが死んだことが信じられない自分もいます。

この経験が色々な意味で獣医師として、今後活かせられればいいなと思っています。

 

シフォンへ

あっちでいっぱいチーズやヨーグルトとか消化器サポートも食べて思いっきり走り回っててね。お疲れ様。

 

 

 

 

 

 

 

 

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