ふうかの初節句の話を書く前に、、、
日曜日、私は人生初の救急車に乗りました。
厄年を感じた・°・(ノД`)・°・
その日は朝起きたときから胃がムカムカしてて午前中に嘔吐三回。
熱もあり体調悪いからずっと寝ていたんですが、授乳してたのもあって脱水状態になってしまった私。
脱水がすすんで手や顔のしびれを感じるようになり、「いま私は点滴が必要かもしれない」と思いつつ、そこから病院に行くべきかどうしよう?!ってなってたら今度はだんだん過呼吸になり、、、
過呼吸がすすんできて手足が完全に硬直し、テタニー症状。
半分意識もなくて汗ダラダラで全く身動きできず。
パパに救急車呼んでもらいました。
過呼吸なんてなったことなかったので、そのとき自分が過呼吸なんだ!て意識は全然なかった、、、(自分では「救急車って意外と狭い」とか思うほど半分意識があるのでパニック状態になってるとは思ってなかった)
救急隊員の方に「ゆっくり呼吸してください!!」と言われつつも、とにかく手足の筋肉の硬直がひどく、特に手はグーの状態しかできず爪が食い込んだまま戻らない。力を抜くにも抜けないのです。
過呼吸はマラソンし終わった後のハーハーした呼吸と息苦しさ、全身の疲れがずっと続く感じでしたが、このテタニー症状は味わったことのない痛くて怖い感覚でした。
私は救急車に乗って搬送、パパ&三人の子供たちは車で後ろからついてきました。
救急隊員の方の「ご主人は救急車乗られるの難しいですよね、後ろから車で来てください」というセリフが頭に残ってて、えーたとゆーとに救急車見せてやりたかった、、、とこんなときにもそんなことを思う自分がいました(;´Д`)
(ていうか定員オーバーなので家族みんなでは救急車乗れない)
病院に着いて、血液検査してCTとって、、、
特に異常なし。嘔吐の原因も結局よく分かりませんでした。
(前日に食べたモノはパパもばあばも全く同じだったけど嘔吐したのは私だけなので食べ物は関係ないとのこと)
「何か最近疲れてましたか??」と聞かれましたが、慢性疲労なので特にコレといって見つからず、、、
検査の後、救急室でしばらく休んでたら呼吸も落ち着いてきて手足の筋肉も少ーしずつ和らいでくるのを感じました。
過呼吸もテタニーも時間がたてば落ち着いてくるのね、、、
搬送されてから二時間半後。
救急隊員やお医者さん看護婦さんの存在にすごく救われつつ、お騒がせして申し訳ない気持ちで病院から帰宅しました。
子供たち三人もパパの言うことちゃんと聞いて病院でずっと待っててくれてました。
心配かけてごめんね。
特に私が弱ってるときのえーたは本当にお兄ちゃんでよく労ってくれるので助かります。
帰宅後、熱が続きましたが今は熱も下がり、こうやって振り返れる余裕が出てきました。
私のせいであいにくのひな祭り当日となりましたが(;´Д`)
健康ってありがたいね、て改めて痛感した1日でした。
Android携帯からの投稿
日曜日、私は人生初の救急車に乗りました。
厄年を感じた・°・(ノД`)・°・
その日は朝起きたときから胃がムカムカしてて午前中に嘔吐三回。
熱もあり体調悪いからずっと寝ていたんですが、授乳してたのもあって脱水状態になってしまった私。
脱水がすすんで手や顔のしびれを感じるようになり、「いま私は点滴が必要かもしれない」と思いつつ、そこから病院に行くべきかどうしよう?!ってなってたら今度はだんだん過呼吸になり、、、
過呼吸がすすんできて手足が完全に硬直し、テタニー症状。
半分意識もなくて汗ダラダラで全く身動きできず。
パパに救急車呼んでもらいました。
過呼吸なんてなったことなかったので、そのとき自分が過呼吸なんだ!て意識は全然なかった、、、(自分では「救急車って意外と狭い」とか思うほど半分意識があるのでパニック状態になってるとは思ってなかった)
救急隊員の方に「ゆっくり呼吸してください!!」と言われつつも、とにかく手足の筋肉の硬直がひどく、特に手はグーの状態しかできず爪が食い込んだまま戻らない。力を抜くにも抜けないのです。
過呼吸はマラソンし終わった後のハーハーした呼吸と息苦しさ、全身の疲れがずっと続く感じでしたが、このテタニー症状は味わったことのない痛くて怖い感覚でした。
私は救急車に乗って搬送、パパ&三人の子供たちは車で後ろからついてきました。
救急隊員の方の「ご主人は救急車乗られるの難しいですよね、後ろから車で来てください」というセリフが頭に残ってて、えーたとゆーとに救急車見せてやりたかった、、、とこんなときにもそんなことを思う自分がいました(;´Д`)
(ていうか定員オーバーなので家族みんなでは救急車乗れない)
病院に着いて、血液検査してCTとって、、、
特に異常なし。嘔吐の原因も結局よく分かりませんでした。
(前日に食べたモノはパパもばあばも全く同じだったけど嘔吐したのは私だけなので食べ物は関係ないとのこと)
「何か最近疲れてましたか??」と聞かれましたが、慢性疲労なので特にコレといって見つからず、、、
検査の後、救急室でしばらく休んでたら呼吸も落ち着いてきて手足の筋肉も少ーしずつ和らいでくるのを感じました。
過呼吸もテタニーも時間がたてば落ち着いてくるのね、、、
搬送されてから二時間半後。
救急隊員やお医者さん看護婦さんの存在にすごく救われつつ、お騒がせして申し訳ない気持ちで病院から帰宅しました。
子供たち三人もパパの言うことちゃんと聞いて病院でずっと待っててくれてました。
心配かけてごめんね。
特に私が弱ってるときのえーたは本当にお兄ちゃんでよく労ってくれるので助かります。
帰宅後、熱が続きましたが今は熱も下がり、こうやって振り返れる余裕が出てきました。
私のせいであいにくのひな祭り当日となりましたが(;´Д`)
健康ってありがたいね、て改めて痛感した1日でした。
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