今日は季節外れの暑さでした。
昨日、バザーのため登園したえーたは振替休日のため本日お休み。
何して過ごそうか~と思っていたら朝にお友達からお誘いメールをもらったので、子供たち連れて近所の公園に行きました。
同じクラスの男の子3人+ゆーとで公園で午前中めいっぱい遊びました。
えーたが遊ぶお友達が自然と私の友達にもなるので、男の子のママ仲間が多いです。
公園に到着後、ゆーとは最初一人で砂場で遊んでいましたが、つまらなくなったようで自然と兄ちゃんたちの中に入って混ぜてもらってました。
こういう面では弟って得ですね。すんなり遊び相手がみつかる。お兄ちゃんたちもちゃんと仲間に入れてくれるし、小さい子だと分かってるからその辺の加減もしてくれる。
えーた以外のお友達二人は下の兄弟がいないはずだけど、ゆーとに構ってくれる心遣いに感心しました。えーた兄は「ゆーくんていうんだよ、弟だよ。」て紹介したっきり自分の遊びに夢中になってたというのに(苦笑)
それにしても暑かった。長袖を着せていったけど、半袖でいいぐらい日差しが暑くて、みんな顔真っ赤になりながら遊んでいました。
さてさて、タイトルの育児本のはなし。
先日、パパ用と私自身にこちらの本を買いました。
まずはパパ向け本↓
「パパルール~あなたの家族を101倍ハッピーにする本~」
安藤哲也+小崎恭弘
私も読みましたが、すごく面白いのでサクサク読めます。パパも「すごく勉強になった」と絶賛(笑)
「ウンチのついたオムツを洗おう」「子供のお風呂は準備をするところから始めて着替えさせるところまでやろう」など、赤ちゃん時代のパパルールから始まり、
「給料日に絵本を買ってあげよう」「どんぐりの木のありかを知っておく」「子供とパパだけの時間をつくる」など、パパだからこその育児のヒントがいっぱい書いてあります。
あまり書くとネタばれになってしまうのでこの辺にしますが、「ママの夢を応援する」「ママの日をつくる」など、ママにとって、「これを誰かパパに伝えてほしかった!」という内容もあるので、旦那様にこっそりプレゼントするのもオススメです。
自分用の本はこれ↓
「男の子のしつけに悩んだら読む本」
原坂一郎
著者は元保育士の男性の方です。男の子を持つお母さん向けの本。
お父さんはなぜ息子をあまり叱らないのか?ママばっかり「もう!」「こら!」て怒るのはなぜか?
それはお父さんが男性で「気にならないから」だそうで、、、、性差の育て方のポイントはすごく勉強になった。
男の子向け、ではありますが、女の子の育て方にも共通する部分がたくさんあると思います。
子供は「すぐに飽きる」のではなく「すぐに満足する」から小さな幸せをたくさんかなえると子供は幸せになる、とか、
叱るときにその続きを抱っこしたり手をつないで叱れるなら感情的になっていない証、そんなこと怒りながらできない!と思うのは感情的になってるからまずは自分が冷静になるべき、、、とか。
人間には「満足袋」と「堪忍袋」があって、満足袋が満たされていないと堪忍袋の緒が切れやすい、という表現もおもしろかったな。
すみません、私の拙い文章ではあまりうまく紹介できないんですが
男の子のかわいさや男の子育児の面白さについて語られてるので、読んでいて嬉しい気分になれる本です。
そもそも、あまり育児本を読まないタイプの私ですが、やっぱり子供が大きくなるにつれていろいろ考えさせられる場面が増えてきました。
ゆーとは二番目だからそんなに悩まないんだけど、えーたについて、よくパパと話し合うようになりました。やっぱり上の子って親にとっても初めてだから、これでいいのかわかんないことがいっぱい。
パパと私の育った環境は違うし、性格も全然違う。でも親として、夫婦で一緒の方向見て育てたいので、まずはパパママ同士が意見や価値観を話し合わないとね。ブレブレな育児をしてたらえーたが「!?」になってしまう、、、
話し合うことでケンカもしないし、夫婦にとって、親子にとってプラスになっていってるような気がします。
育児本読んですべてをそのとおりに!とはできないけれど、いいところやナルホド!と思ったところは真似していけたらな~と思います。

