星空を子供たちに見せたい!という希望を持ってやってきたペンションですが、残念ながらその晩は曇りときどき小雨。



たまーに雲の切れ間から星が顔を覗かせますが、またすぐに隠れてしまう。





この天文観測はいつでも見れるわけではなく、チェックインのときに希望の時間帯を時間を予約します。夜8時半~が良かったのですが、定員オーバーのため9時半からのスタート。



えーたもゆーともネムネム~な時間です。



天文観測は50分間で、雨天の場合はプラネタリウムでのお話になります。



天候がちょっと悪かったので、まずは30分ほどプラネタリウムで星のお話を聞いて、そのあと大雨でなければ望遠鏡で観察してみましょう、とのことでした。




すぐにでも望遠鏡で星を覗いてみたかったんですが、しょうがないね~ってかんじでプラネタリウムの部屋に入ったんですが、これが予想外に良かったです。



みんなゴローンとごろ寝しながらプラネタリウムを見上げて、お兄さんの説明を聞くんですが、この方の話し方がすごく上手で、暗闇だし星いっぱいだし気持ちよくて危うく寝そうだった。(実際、ゆーとはこのプラネタリウムで爆睡。)




そして、プラネタリウムの上映が終わると、「少しでも星が見えるかもしれないから」と望遠鏡がある展望室へと案内されました。



えーた&ゆーとワールド
でかいです。九州最大。



ドームがウィーン・・・とあいて観測開始。



この日は旧暦の七夕の日ということもあって、織姫様の星ベガを観察。



5~6家族が交代で望遠鏡を覗いていきます。



えーたは暗い照明とデカくて不気味な望遠鏡に畏怖。ゆーとは半分寝ていて半分起きてる状態。



小雨が降る瞬間もありましたが、雲間から確かに星がみえました。思ったよりくっきりはっきり見えるわけではなく、「あ、星だね」という反応だったのが正直なところです(笑)



でもベガは25光年という位置にあるということなので、いま見えてる光は25年前に発せられた輝きなんですね~。すごい。



土星とか、月のクレーターとか、もっと望遠鏡でいろんな星を観察してみたかったな~。




天文観測から部屋に戻って、即寝たお二人さんでした。


えーた&ゆーとワールド
同じ格好でよく寝てます。





夜が明けて、朝5時45分。えーた起床。いつもより断然早いお目覚めです。


えーた&ゆーとワールド

こういうときは子供のように早起きするパパとえーたは二人で朝の散歩。



朝は22度くらいですごく涼しかったようです。



実はこの旅行の前日、えーたは風邪気味?エアコンの乾燥した空気などで咳がきつくて眠れなかったようですが、南阿蘇に来て、エアコンいらずの涼しくてキレイな空気のなかでは一切咳がでませんでした。



えーた様、南阿蘇にてご静養、、、、




朝ごはんもとってもおいしくて、後ろ髪引かれながらペンションをあとにしました。





さて、二日目のメインイベントはトロッコ列車ゆうすげ号にのることです!


えーた&ゆーとワールド

男の子二人だとね、こういう旅になるよね。



我が家は夫婦とも実家がわりと近いので、えーたとゆーとにとっては「夏休みに田舎のばあちゃん家に行く」という場所がありません。



お友達が「飛行機に乗って○○のおばあちゃんちにいくの」とか「新幹線でおばあちゃんちにいくから帰ってからまた遊ぼうね」て言われるたびにえーたは「なんでえーちゃんは乗れないの?飛行機も新幹線ものりたいよ」って。




代わりといっちゃなんですが、列車には変わりないだろう(笑)




えーた&ゆーとワールド

トロッコ列車、窓全開で快適でしたよ~。


高森ー立野区間の約50分の乗車。途中渓谷などがあり、大自然を間近で見ることができました。



えーた&ゆーとワールド


えーた&ゆーとワールド

窓全開で、線路の上に列車がドテっと乗ってるだけなので、身を乗り出してふと下を見下ろすと怖い!!!(しかもここで列車は一時停止をして渓谷鑑賞タイムにはいる)



ゆーとを支えるパパの手はフルフルしてます。


えーた&ゆーとワールド
日本一長い駅名なんだとか



トロッコ列車の語り部、車掌さんのお話もおもしろくて楽しかった。気さくな車掌さんでした。




えーた&ゆーとワールド
高森駅にはSLの展示もしてありました。




トロッコ列車に乗って、そのあとは白川水源やカントリー雑貨の店などを見て、←このへんもう写真なし(笑)とっても楽しい&癒された二日間でした。




帰りの車では子供たちはみっちり1時間半、昼寝してくれたのでギャーギャー騒ぐこともなく、穏やかにドライブしながら帰れたのも良かった(笑)